仙台時代編集部

長命ヶ丘の謎の建物「みんなの寺」これは一体何なのか?

北環状線の長命ヶ丘の辺りに、
閉店後、長らく空きテナントになっていた焼肉店「焼き組」の跡地に
なにやら奇妙なネーミングの建物が建っていた。

その名も「みんなの寺」

一見して寺ではないかのようなたたずまい。
寺?これお寺なんですか?どこが?

仮に寺だとしよう。

けどなんで「みんなの」と頭についているのか。

みんなの寺 公式サイト

http://www.mintera.info/

探してみると、ちゃんと公式サイトがある!
そしてそこには理由がりっかり書いてある!

Q 「みんなの寺」って?
A 「いつでも誰でも気軽に足を運べて、自由に仏教に触れられる」
そんな垣根のない身近なお寺を目指して
2002年秋に開山された小さなお寺です。

Q 宗派は何ですか?
A どの宗派にも属さない単立の仏教寺院です。
住職はもと浄土真宗本願寺派の僧侶でした。
(2005年12月宗教法人認証)

公式サイトに掲載されていてQAから一部を抜粋しました。

なるほど。だから「みんなの」なんですね。
お寺だと必ずどこかの宗派に属しているものだと思いましたけど、
こういうスタイルもあるんですね~

どういうときにお寺を利用するのか、
その辺は個人的にはよく知らないのですが(^_^;)

ちょっと変わったお寺をクリスマスイブに紹介するというマイペースな仙台時代!(笑)

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