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羽生結弦選手の凱旋パレードの運営で余ったお金の使い道が決定!

 パレード直前まで資金難にあえいでいましたが、
 パレードが終わって蓋を開けてみれば、一転して余剰金が発生という、
 羽生結弦選手の人気の高さが伺えるニュースでしたが、
 一方で、その余剰金の使い道に注目が集まっていましたが、

 ついにその使い道が決定!

 そんなニュースが飛び込んでまいりました。

「“第二の羽生”育成に」パレード剰余金を寄付 仙台市と宮城県

2014.5.28 13:53 MSN 産経ニュースより
仙台市や宮城県は28日、4月26日に市内で実施したソチ冬季
五輪フィギュアスケートの金メダリスト羽生結弦選手の凱旋パレ
ードの運営で余った約740万円を、県スケート連盟に全額寄付
すると決めた。

連盟は「羽生選手に続く人材を育成したい」として、選手がスケ
ートリンクを使う際の使用料や、競技人口を増やすための新人講
習会に充てる方針。

28日の実行委員会で了承された。
実行委によると、羽生選手も寄付に賛同しているという。

連盟の佐々木遵事務局長は「ほかの競技と比べて選手の持ち出し
が多く、寄付に感謝したい」と話した。

実行委によると、パレードの収入は約8960万円の見込み。
2万8千枚以上売れた記念Tシャツによる収入が約5740万円
まで増え、剰余金が発生した。

 最終的には「人材育成の為」という道を選んだのですね~

 羽生選手本人も賛同しているとのことなので、そこは一安心!

 第二、第三の羽生選手のようなオリンピックで金メダルが狙える
 若いスター選手が仙台から生まれてくることに期待!!

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わさび

わさび

仕事の都合で仙台を離れること6年、今はメンバーの中でひとり関東に在住しています。いつかまた仙台で家族で暮らせることを夢見るアラフォーです。東京から仙台情報を発信していきます
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