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クーラーボックスの選び方を極める!知らなきゃ損?!これからの季節でお役立ち!

 メールマガジン仙台時代 第320号 2011年05月20日(木)発行より!
 ブログの記事にしていなかったのでアップしました!

 当時、個人的にクーラーボックスが欲しくて、かなりの時間と労力をかけて
 あれこれとクーラーボックスについて調べたので、
 せっかくだから。ということで調査結果を記事にしたものです(笑)
 これからの季節でお役に立てればなと!

 だんだん気温も上がり、外に出る機会も多くなってきます。
 そんなお出かけに役に立つのが、

 クーラーボックス!!

 やっぱり冷えるべきものがキッチリと冷えていると
 きっとモチベーションも違うでしょう!
 もちろんキャンプといった、本来の用途でも大活躍間違いなし!

 それに、まだどうなるか詳細は割りませんけど、
 計画停電の話もあったりするので、あれば役に立ってくれるかもしれません!!

 一言にクーラーボックスといっても、
 値段も種類もピンきり

 安ければいい。私も最初はそう思っていましたけど、
 いろいろと調べていくうちに、

 ちゃんとしたクーラーボックスを買って置けばよかった

 なーんて声がネット上ではチラホラ。

 なるほど。安物買いの銭失いとならないように、
 ちゃんと用途にあったクーラーボックスを選ばないといけないんですな。

 クーラーボックスの価格の違い
 値段の違いは、肝心の保冷力を高めるための素材にあり!
 どんな素材があり、その特徴をネットで調べてまとめたもの。

 ・真空断熱パネル
  真空状態の熱伝導&熱伝達はゼロです。
  6面真空断熱パネルは最強クーラーボックス!
  ただし・・・値段も最強!(^_^;)

 ・発泡ウレタン
  それなりの予算があるなら発泡ウレタンでいこう!
  発泡スチロールより保冷効果に優れている。
  真空断熱パネルのクーラーボックスを買うほど予算が無い人に・・・。
  
 ・発泡スチロール
  ホームセンターなどで売ってる廉価版。
  格好を気にしないなら、厚みのある発泡スチロール製のトロ箱のほうがいい。

 結論から言うと、最強の断熱材の真空断熱パネルを豊富に使用した
 釣り用メーカー各社(シマノ、ダイワ等)が出している
 クーラーボックスが最強!!だが値段も最強(笑)

 高いものでは4万円前後と、
 これ本当にクーラーボックスの値段なの?って一瞬思うレベルでしたけど、
 保冷力も値段相応

 金銭的に余裕があれば、意外に意外に釣具メーカーのものが良いと
 多くの方がアドバイスしてましたね。

 まぁ・・・そこまではお金は出せないけど、という方はこちら。
 だいたいWILD-1とか大型のスポーツ店(ゼビオ、スポーツデポ)とかに行くと
 必ず置いてあるメーカー「コールマン

 アウトドア好きなら知らぬ者はいない超有名メーカー!
 アウトドア界の巨人!

 コールマン公式ショッピングサイト
 リンク:http://ec.coleman.co.jp/onlineshop/index.html

 コールマンのクーラーボックスには大別として
 ハードタイプ、ソフトタイプといったものが。
 ラインナップは主には4種類あり、それぞれ特徴や価格の高安があります。

 ・ハードタイプ
 保冷力で選ぶならハードクーラー。
 ポリエチレンボディで壁の中には発泡ウレタンの断熱材が入っています。
 断熱材が厚く、密閉性があるほど保冷力は増します。

 ・ソフトタイプ
 軽くて持ち運びしやすく、未使用時には折りたたんでコンパクトにできます。
 ハードクーラーに比べて保冷力は落ちますが、
 氷や保冷剤を追加すれば保冷力を長く保てます。

 1.ポリライト
 ポリエチレンボディで、断熱材の厚さ約3.5cm。保温力持続力は約3日間。
 一番したのモデルということもあり、購入コストは一番安く手軽です。

 2.エクストリーム
 ポリエチレンボディで、断熱材の厚さ約4cm。
 2泊以上の滞在キャンプにオススメ。

 3.アルティメイト エクストリーム
 ポリエチレンボディで、断熱材の厚さ約5.8cm。保温持続力は6日以上。
 1週間程度の滞在キャンプに最適です

 4.スチールベルトクーラー
 断熱材の厚さは約3cm。50年以上も続くロングセラーモデル。
 スタイリッシュなデザインが特徴。見た目がカッコいいがやや価格高。

 私の場合は、そこまで本格的なキャンプに行くわけじゃないので、
 せいぜいポリライトかエクストリームあたりで十分なのかなと。
 自分のスタイルに合わせて購入するのがベスト!

 そしてクーラーボックスを上手につかうコツ。

 ・密閉性を上げる

 ・融けた水はすぐに抜く
  保冷剤に氷を使う場合、溶けた水はクーラーボックスの底に溜まりますよね。
  融けた水をそのままにしておくと、その中で氷が解けやすくなり、
  長時間の保冷が出来なくなります。

 ・開け閉めの回数を減らす
  家の冷蔵庫と同じでフタの開け閉めでの冷気損失は大きいです。
  クーラーボックスは冷蔵庫とは違い保冷剤の冷たさのみに頼っているので、
  無駄な冷気損失は極力減らしましょう。

 ・最初が肝心!
  出発前に食材を入れるとき、クーラーボックスの状態は?

  ビールを飲むとき、キンキンに冷えたジョッキに冷たいビールを注いだほうが、
  美味しく飲めますよね。
  それと同じでクーラーボックスに食材を入れる前から冷やしておくことが大切。
  あらかじめ氷などを入れておいて
  冷えた状態から冷えた食材を入れたほうが長持ちします。
  内部が冷えていると保冷剤も必要以上に冷気を作る必要も無いのです。

 とまぁこんなコツを実施することにより、
 安いクーラーボックスでも長持ちになること間違いなし!

 値段と容量と素材と・・・迷うところですが、
 たまに出かけたりするときに「あったらいいな」と思うことがよくあるので、
 買ってもいいかな?最近思っていました。

 値段が同じならデザインで選ぶのもいいですけど、
 性能で選ぶなら、是非、クーラーボックスの素材を見てみてください。
 発砲ウレタンなのか発砲スチロールなのか。

 値段が同じも素材が発砲ウレタンなら、そっちを買うことをオススメしますよ!

 自分の勉強がてら、いろいろ調べました。
 もし購入を検討されているのであれば参考にしてみてくださいね!

 後日追記分(2014年05月28日)
 結局コレだけ調べて、私が何を買ったのか?ということが
 書かれていなかったので、肝心のソレを追記!

 コールマン マリーンプラス/28QT

 という、小ぶりで白い紫外線に強いマリーン仕様のものを買いました。
 今現在はこの大きさは廃盤になった模様。

 保冷剤も合わせて買って、釣りや芋煮の時やフェスでも活躍!
 帰省のときは車に積んでおいて、お土産を冷やすのに使ったりと、
 買ってから結構活躍してますね!
 ちょっと場所を食うのは仕方ありませんが、これは買って大正解でした!

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わさび

わさび

仕事の都合で仙台を離れること6年、今はメンバーの中でひとり関東に在住しています。いつかまた仙台で家族で暮らせることを夢見るアラフォーです。東京から仙台情報を発信していきます
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