仙台暮らし

仙台市でリノベーション」住宅が増加中!高止まりしている新築マンションよりお買い得かも?!

 仙台で中古マンションの購入を考えている方への情報!

 「リノベーション」住宅増加中 仙台市中心部

 仙台市中心部で、中古マンションを全面改装して販売する「リノベ
 ーション」が増えてきた。 間取りを含め室内を大規模改修するリノ
 ベ住宅は新築マンションと比べても見劣りせず、割安感がある。
 用地不足と建設費の高騰で、都心の新築マンション価格は高止まりが
 続いており、不動産関係者は「リノベが新たな中古市場になる可能性
 もある」と期待する。

 5年前からリノベ住宅を販売する建築業エコラ(青葉区)は、
 築20年以上の中古マンションを1戸単位で買い取り、改装して新築
 の6~7割の価格で販売する。

 和室をなくして広いリビングにしたり、個室をクロゼットにしたりす
 るなど、顧客のライフスタイルやニーズに合わせた物件を提供。
 20代後半から40代のファミリー層の購入が多い。

 リノベーション住宅推進協議会(東京)の東北支部理事を務める百田
 好徳社長は「外観は古くても、中身が新しければ問題ないと考える人
 が増えている」と手応えを語る。現在、市内でリノベを手掛ける業者
 は15社程度。新築中心の業者も力を入れてきているという。

 リノベ住宅が広がる背景には、新築と中古の価格差の拡大がある。
 広告代理店のDGコミュニケーションズ仙台支店によると、
 2013年の仙台圏の新築マンション(平均75平方メートル)の平
 均価格は約3500万円。東日本大震災前の10年比で500万円
 近く高騰した。

 一方、築20年以上の中古物件は半値程度で、リノベ住宅の場合、
 2000万円台で購入できる。築10年以内の物件は新築との価格差
 が小さく、リノベーションには向かないとされる。
 市中心部では、用地不足などから新築マンションの供給不足が続くこ
 とも中古市場の追い風に。不動産仲介業の建財社(青葉区)の小山淳
 社長は「消費者の間で新築志向が薄れてきた。震災を機に職住近接の
 ライフスタイルを求める都心回帰の動きが加速しており、リノベ住宅
 のニーズは増えるのでは」と話す。

 [リノベーション]
 リフォームとイノベーションの造語。間取りや設備などの大規模工事
 を施し、既存住宅の性能や価値を向上させる。中古市場の流動性を高
 める手法として急速に普及し、対象はマンションや戸建て住宅、店舗
 など幅広い。

 2014年05月14日水曜日 河北新報より

 宮城県の新築マンション価格の高騰ッぷりは、バブル期超えと、
 以前も仙台時代で、そんなニュースをピックアップして書いたことがありますが、
 そんな状況も背景にあり、中古市場の活況みたいですね~

 過去記事
 仙台圏の新築マンションが急騰中!価格はまさかのバブル期超え!
 リンク:http://sendai-times.net/2014/02/13/post-5823/

 私も今現在、家が欲しい世代のど真ん中なんですけど、
 賃貸暮らしの現在、やっぱりマイホームはいいなぁなんて思っています。

 マンションを売りたい人は今がチャンスですよね!
 買いたい人にとっては、需要の高まりは価格の高騰に繋がるので
 正直迷惑な話でもありますが、
 流動性が高まっているなら、よい物件が出てくる可能性もありますよね。

 うーーん。なかなか悩ましいところです。

 ちょっと前にリノベーション済みのマンションを見学したこともあるのですが、
 確かに新築並みのキレイさで、築17年とは思えない輝きでしたね(笑)

 家は人生で一番とも言われる高い買物ですから、
 リノベーションの何がよくて、何が悪いのか、良し悪しをしっかりと見極めて
 後悔しない、よい買物をしていただきたいなと!

The following two tabs change content below.
わさび

わさび

仕事の都合で仙台を離れること6年、今はメンバーの中でひとり関東に在住しています。いつかまた仙台で家族で暮らせることを夢見るアラフォーです。東京から仙台情報を発信していきます
URL
TBURL

コメント & トラックバック

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 0 )

No commented yet.

*

Facebookコメント

Return Top