レジャーガイド

そうだ。洞窟に行こう!in幽玄洞@岩手県一関市

 メールマガジン仙台時代 第385号 2012年8月16日(木)の記事より!

 いつだったか猊鼻渓に行った際に
 猊鼻渓の船着場に看板があった。

 

 なんだかバブル時代を彷彿させるOLが印象的な
 なんともいえないこの看板(笑)

 幽玄洞といわれるこの洞窟。

 場所はここ
 

 岩手県は一関からちょっと行った場所ですね~
 確かに猊鼻渓のすぐ近く!
 しかし・・・グーグルマップには幽玄洞の名が無い!

 実は有名ではない??

 公式サイト
 

http://www6.ocn.ne.jp/~yuugen/

 この手の公式サイトにしては非常に珍しく、
 ブログが頻繁に更新されているなど、意外(失礼?)にちゃんとしている!

 ウィキペディア情報
 http://goo.gl/YDHct

 幽玄洞を訪れたのは小雨が降りしきる日で
 確か築館でイチゴ狩りをした後に、時間が余ったので
 立ち寄ったという感じ!

 行ったのは2012年の3月17日だったのっですが、
 洞窟の中は気温が安定しているので、
 それほど寒くはなかったかなと。

 個人的には幽玄洞はメインにするまでも無い?感じなので、

 猊鼻渓と幽玄洞
 宮沢賢治観光と幽玄洞

 パッと思いついたのはこの辺でしょうかね??

 幽玄洞自体は40分~1時間程度で終わってしまうので
 何かの観光と合わせて立ち寄るのが正解ッッッ!!

 

 駐車場は砂利ではありますが、
 そこそこ広く、十分な広さがあります!

 小さいながらも駐車場にトイレも完備!

 券買所では売店のおばちゃん達が井戸端会議中という
 のどかな風景がありましたw

 雨が降っていると傘も貸してもらえるみたいです。

 ということで、チケットを購入して
 傘を貸してもらって、いざ幽玄洞へGO!

 まず。洞窟へ行く手前に展示スペースがあり、
 三葉虫とかの化石がちょっとだけ展示してあります。

 ここで幽玄洞の全長も確認できます。
 
 

 展示スペースを抜けるといよいよ洞窟内部へと入って行きます。

 中にはところどころ、こういった展示がされております。
 
 

 内部は思った以上に狭く、通路幅は入り口付近では
 人一人分といった程度。

 そしてなにより、足場が不安定ということ!
 足腰の悪い方には結構厳しいレベル!
 不安があるならやめておいたほうがよいかと。

 ちょっとした階段?を上ったり下ったりと
 スニーカー等の歩きやすい格好と靴をオススメします。

 写真を沢山使いたかったのですが、
 当時、不本意にもカメラの電池切れで写真が撮れなかったので
 ここから先は写真無しなのであしからず(汗)

 洞窟内には小さいながらも滝もあり、

 さらには地底湖?もあったりします。

 化石もところどころアリ、ちゃんと説明を読みながら進むと
 非常に興味深いところが沢山!

 ただし・・・・

 あまり女子ウケはしないと思うのでそのつもりで(笑)

 とまぁこんな具合で入り口からちょっと進んだ場所が
 出口になっており、そこから歩いて券買所のところまで
 戻ってくる感じになっております。

 何かのついで行けば時間もつぶれるし
 悪くは無い!といった具合!

 皆さんも何かについでに是非、幽玄洞に行って見てくださいね!

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わさび

わさび

仕事の都合で仙台を離れること6年、今はメンバーの中でひとり関東に在住しています。いつかまた仙台で家族で暮らせることを夢見るアラフォーです。東京から仙台情報を発信していきます
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