観光ガイド・レポート

水力発電所「冠川(かむりがわ)根白石発電所」の遺構保存会が設立。

1920年代発電所遺構を後世に仙台・泉区の住民ら保存会

仙台市泉区福岡の住民たちが、地元の七北田川で1920年代に稼働していた水力発電所「冠川(かむりがわ)根白石発電所」を後世に伝える活動に乗り出した。

排水路などが残る遺構の保存会を1月26日に設立。今後は現場周辺に案内板などを設置し、地域の歴史を広めていく考えだ。

保存会は地元の町内会長や地権者ら会員15人で発足した。

地元であった設立総会では、会長に就いた
燃料店経営庄司悦郎さん(73)が「近代産業を支えた貴重な文化遺産を守り、語り継ごう」と呼び掛けた。

旧根白石村(現在の泉区西部)の村誌などによると、地元選出県議らが20年、電気会社を設立して発電所建設に着手。発電開始は翌年で、当時の根白石村と宮床村(現大和町宮床)の443戸に送電した。

その後、各地に発電所が開発されたこともあり29年に廃止となった。設計者は太田千之助。同様に手掛けた国内初の水力発電所、三居沢発電所(仙台市青葉区)は国の近代産業化遺産に認定されている。

発電所跡は現在、畑地となっており、コンクリート製の出水口、排水路などが残る。保存会は年2回の清掃活動や柵の設置、現場での花見会などを企画しており、入会者を広く募るという。保存会幹事長で遺構調査を続けてきた渋谷満さん(68)は「冠川根白石発電所には、三居沢発電所に劣らない価値がある」と強調している。

2014年02月12日水曜日河北新報より

なんでしょうね・・・・個人的に物凄くそそられる記事です(笑)

夏草や兵どもが夢の跡

じゃないんですけど、
遺構だとか、廃墟だとか、かつて存在した。なんて言う言葉が
とても好きなんですよね〜

河北新報さんの記事にはおおよその場所の地図が掲載されていました。

具体的にはどの辺かな?と調べてみると
たぶんこの辺じゃなかろうかなと。

産業遺跡みたいな位置づけになるのでしょうかね?

うーん。

行ってみたい!!!

いや。絶対に行って取材してこよう!
きっと、近所の方に伺えば教えてもらえるはず!

ということで、雪が溶けたら絶対に行ってきます!

写真を沢山撮って、仙台時代も冠川根白石発電所の
宣伝に一役買えたら良いなと!

URL
TBURL

*

Facebookコメント

Return Top