レジャーガイド

岩手県は岩洞湖でワカサギ釣りにチャレンジ! その1

 メールマガジン仙台時代 第360号 2012年2月23日(木)の記事から!

 冬の風物詩としてワカサギ釣りというのはよく聞きますけど
 実際にチャレンジして見るのは初めてでした!

 ワカサギ釣りの話自体は、去年に一度出ており、
 桧原湖辺りに行って見たいなという話をしてはいたのですが、
 なんやかんやで結局実現はしませんでした。

 単純にワカサギ釣りをするだけなら
 宮城県でも出来るんですよね。

 調べて見ると釜房ダムや南川ダムといったメジャーな場所で
 普通にワカサギ釣りができる模様。

 特に釜房ダムでやっているワカサギ釣りは有名かと!
 この場所(http://g.co/maps/a6tb4)で橋の上から
 竿を垂らしてやっている人をよく見かけます。

 ですが・・・

 宮城県では氷上のワカサギ釣りは禁止!!!

 という大きな壁があり、

 ワカサギ釣りっていったら氷上でドリルで穴開けて・・・という
 憧れのスタイルでは出来ないのです。

 せっかくワカサギを釣りにいくのであれば、
 やはり憧れのスタイルでやってみたい!というものでしょう!

 で。

 仙台から行けて、レンタルグッズなんかもあって、
 憧れの氷上釣りスタイルが実現できて。

 そんなわがままな希望を満たすことが出来る場所。

 そこが・・・

 岩洞湖!

 岩手県は盛岡市のすぐ近く。
 

 ここ!ここです。

 調べて見ると、東北随一のワカサギのメッカとして有名な場所だそう。
 そんなこともありレンタルグッズも豊富!

 しかし・・・正直言って仙台からはちょっとばかり遠い。

 大体、車で3時間半ってところ。

 そんなわけで、出発は朝の4時半ッッッ!!!(笑)

 釣り人の朝は早いのです。

 途中、高速道路より見えた岩手山!
 雪化粧がすばらしい!
 

 盛岡ICよりおりて、あとはひたすら岩洞湖を目指す!
 道は比較的簡単なので、
 迷うことはないと思われます。

 山道を少々走るのですが道はしっかりと除雪されており、
 雪をそれほど意識することなく快適に走ることができました。

 しばらく走っていると
 いよいよ岩洞湖が見えてきます!!!
 

 おおーーー!!!

 テントがあるわあるわ!

 広い湖なのに、びっくりするくらい無数のテント!
 予定通りの8時に到着。

 目的地である岩洞湖レストハウスに到着すると、
 まずは遊魚券を購入します。
 

 遊魚券とは言ってみれば、湖で釣りをする権利のチケットといったところ。

 レストハウスで買うと500円で買えますが、
 買わずに氷上を監視している係員から購入すると1000円するそうなので、
 レストハウスで購入しておくのが吉ッッッ!!

 そして予約してあったレンタルグッズをレンタルする手続き。
 

 竿、えさ、テントをレンタルし、
 初心者用のガイドをお願いしました。

 肝心の格好ですが・・・本州一の厳寒の名を持つ岩洞湖です。
 その寒さといったら半端なものではありません。
 生半可な格好で行くとワカサギ釣りどころではなくなりますw

 ちなみに私は当然ボード用のウエアでチャレンジ!

 そんな訳で、スキー、スノーボードをやっている方は
 迷わずその格好をおすすめします!
 魚や餌を扱うのでちょっと汚れてもよさそうな手袋がよいかと!
 手袋は指先が出るような釣り用の手袋か軍手もアリ!

 とにかく寒いので、耳あてか耳が隠れるような帽子も必須。
 あとホッカイロは必需品。

 靴は防寒用の長靴は必須!無ければレンタルしましょう。
 靴用のホッカイロも必須です。

 あと、魚や餌を触るので、手を拭いたりするうような
 捨ててもいいようなタオルも必要!

 下記は公式HPにある料金表!

 竿セット・・・・・・・1500円
 リールは、シマノワカサギスペシャルGT、ダイワ棚ハンターより選べます。
 穂先は破損に強いステン素材です。

 セット内容
 竿・リール・穂先・竿立て・餌入れ・魚入れ・ハサミ・餌・仕掛けの9点が、
 手持ちケースに入って一式となっている。

 竿のセットは、一式9,000円相当の定評のある道具を使用しています。
 万が一、紛失・破損等あった場合は、弁償となります。ご承諾下さい。

 アイスドリル・・・・・1000円
 テント・・・・・・・・2人用 3000円
 テント・・・・・・・・3人用 4000円
 長靴・・・・・・・・・500円
 ソリ(大)・・・・・・・500円
 現地同行サポート・・・1時間 1000円

 アイスドリルは現地サポートをお願いすると、
 ガイドの方が電ドリで穴を開けてくれるので、
 ガイドをお願いする方は不要!

 テントは手持ちのテントでも良いですけど、
 レンタルのテントはワカサギ専用のテントで、
 ワンタッチで組み立てられる優れもの!

 3人用はその名のとおり3人用。
 大人3人入るとちょっと狭いかな?といったレベル。

 しかし2人で使うと結構広めてに使えてGOOD!

 長靴は防寒用の長靴ですが・・・・

 凄まじいレベルで寒い(行った日はマイナス12度)ので
 靴下の重ね履きをしたうえで、足先ようのホッカイロは必須!
 とにかく足の指が一番冷えます!!!

 ソリは荷物があればあったほうが便利かと!

 あと椅子!

 これが重要。

 レンタルしてもらえるものだと思っていたら・・・・無い。

 無いのです!

 無料で銀シートを貸してもらえるのですが、
 やっぱり小さい椅子が合ったほうが冷えなくて良いかな。と思ったので、
 これはもっていたほうがいいです!

 100均とかホームセンターで400円~500円で売っているような
 小さい椅子で十分!というか、ソレしかテントに入りません。

 レンタルグッズを一通りそろえまして、
 ガイドさんといざ氷上へ!!
 

 当日は朝こそ天気は良かったのですが、
 氷上に出るころに、若干吹雪きはじめて寒いのなんの!

 蔵王温泉スキー場の頂上(1500mくらい?)でさえマイナス8~10度くらいなのに
 岩洞湖はマイナス12度ですからね?

 本州一の寒さは伊達ではない!

 ワンタッチでテントを広げた後は、風邪で飛ばされないようにと、
 紐でピンと張った後に杭を凍りに打ち込みます。
 さらに、テントのハシにスコップで雪をかけてもらいましたね~

 最後に電ドリで穴を空けてもらい完成!

 氷の厚さは45センチほどで、空けてもらったあたりの水深は20mほどだそう。

 そしていざ竿を手に!!!

 というとことで、今週はここまでッッッ!!

 2回に分けるつもりは無かったのですが、
 書いて見たら、予想以上に長文になってしまったので、
 続きは次週!

 乞うご期待っっ! 

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わさび

わさび

仕事の都合で仙台を離れること6年、今はメンバーの中でひとり関東に在住しています。いつかまた仙台で家族で暮らせることを夢見るアラフォーです。東京から仙台情報を発信していきます
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