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仙台圏の新築マンションが急騰中!価格はまさかのバブル期超え!

これから家を買おうと思っている方にとっては価格の高騰は困ったもの。

仙台圏、新築マンション急騰 バブル期超え3559万円

2013年に仙台圏で供給された新築マンションの平均価格は、
前年比7.3%(243万5000円)増の3559万9000円だったことが広告代理店
DGコミュニケーションズ仙台支社のまとめで分かった。
バブル経済で高値となった1991年の3533万9000円を超えた。

総供給戸数は1265戸。東日本大震災の復興需要に伴う建設コストの
増加、高級物件の販売が相次いだことが価格上昇の要因となった。

仙台市の5区別では、青葉の4043万2000円(前年比305万5000円増)が
最高だった。JR仙台駅東口で開発が続く宮城野は、
3404万5000円(同677万8000円増)と大幅に上昇した。

物件の平均面積は76.11平方メートルで、前年を1.23平方メートル下回
った。間取りは3LDKが61.7%(前年比6.3ポイント増)を占めた一方、
4LDKは29.0%(3.9ポイント減)だった。

平均坪単価は12万8000円増の154万5000円。販売開始から1カ月以内の契
約率が75.9%(前年比3.7ポイント増)となるなど、
売り手市場が強まった。08年のリーマン・ショック前に比べて供給戸数
が4割落ちたのに加え、沿岸被災地からの移転需要も上昇圧力となった。

14年の供給は、大型開発が続いた青葉区は一服感が出ているとされる。
あすと長町を中心にした太白区や、仙台駅東口など宮城野区では新築が
見込まれる。DG仙台支社は「コスト高と供給減で、顧客も価格上昇を
当然と受け止めつつある。ことしは郊外での供給が中心になるが、
価格は高止まりが続くだろう」と分析する。

引用元 河北新報社 2014年02月04日火曜日

 確かに、新築マンションは速攻で売れてしまう状況。と、
 以前、私がアパート探ししたときにも不動産屋の方が言っていましたからね。

 まさに売り手市場!

 アベノミクスにより、金利がやや上昇したとはいえ、
 歴史に的にみれば、まだまだお得感のある住宅ローン金利。

 なのに価格も高騰しちゃうと、お得感があまりありませんよね(^_^;)

 10%消費税増税前の駆け込み需要の後にどうなるかですよね〜
 地デジもそうでしたけど、駆け込み需要で消費を先食いしてしまうと、
 反動が非常に大きいです。

 反動で需要が冷え込み、価格は下げに転じるとも予想されていますけど、
 沿岸被災地からの移転需要もあるかと思うので、思いのほか下がらず・・・
 で、確かに高止まりしそうですね(^_^;)
 
 適正価格になってくれることを祈るしかないですねぇ~

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