イベントガイド

2014年1月18日より宮城県美術館でミュシャ展が始まる!

テレビでもCMやってますよね~
個人的には行きたいけど・・・無理かな~
いけるなら是非行きたい!そう思ってます。

ミュシャという人については、正直あまり知らないのですが、
絵がなんとも印象的ですよね。


アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、ベル・エポック(良き時代)のパリで一世を風靡したアーティストです。画家、イラストレーターと様々な顔を持つミュシャですが、その活躍は、1894年末、はじめて制作したポスター《ジスモンダ》の爆発的な成功からはじまり、今も、幅広い人気をもっています。
一方、ミュシャは生涯を通し祖国への思いを胸に、作品の制作を続けていました。本展では、有名なカラーリトグラフによる作品だけではなく、世界初公開である《スラヴ叙事詩第9番〈クジージュキの集会〉》の下半分の下絵など、《スラヴ叙事詩》連作(本展への出品はありません。)につながる13点の習作や下絵の他、素描、油彩など、ミュシャ財団のファミリーコレクションから出品された246点によって、全6章に分けて、今まであまり知られてこなかった芸術家ミュシャの思想や芸術理念までも紹介いたします。

イラストのような・・・けど違うような・・・不思議な魅力を感じます。

宮城県美術館ミュシャ展の案内

http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20140118-s01-01.html

会期:2014年1月18日(土)~3月23日(日)

休館:月曜日

料金:
一般1,300円(1,200円)、学生1,100円(1,000円)、
小・中学生,高校生600円(500円)、()内は20名以上の団体料金

前売:
一般1,100円,学生900円、小・中学生,高校生500円

主催:宮城県美術館,ミヤギテレビ,ミュシャ財団

ミュシャ展ウェブサイト

mucha-mmt.tv

貴重な絵が見れるまたとないチャンス!
ご家族で、カップルで、一人でゆっくりと、足を運んでみてはどうでしょう?

私以前、宮城県美術館へフェルメール展を見に行ったことあるのですが、
最終日にいったら、ビックリするくらい混んでいた経験があるので、
なるべくお早めに!

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