仙台時代編集部

あけましておめでとうございます!!仙台時代編集部やなぎでございます!!

a0007_000933

2014年最初の仙台時代(第457号 2013年1月2日(木)発行/発行部数287部)でございます。
今年もメールマガジン「仙台時代」及び「仙台時代Webサイト」を
どうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

 

実際に見て、触って、体験して、をモットーに
今年もより良い新鮮なネタを提供できますように頑張りたいと思います!

さて。

お正月。

私。ちゃんと熱を出さずに仙台でお正月を過ごすの以外に初めてだったり。

仙台で初売りを体験しよう!と思って仙台で年越しすると
いつも熱をだしてしまうというジンクスを、今年は遂に乗り越えました(笑)

仙台のお正月には欠かせない「なめたカレイ」食べましたよ~

3000円、5000円、8000円といった
スーパーでもビックリなお値段で売られていましたね。
今年は特にお高めな年だったそうですが、
カレイの煮付けはとってもおいしかったです!

お正月と言えば、おめでたいものが喜ばれますが、

奥州仙臺七福神ってご存知ですか?

仙台歴史探訪!仙台に残る戦争遺構を探せ!の取材で
仙台に関する本をあれこれ読んでいたら、奥州仙臺七福神なるものが。

ウィキペディアによりますと・・・

奥州仙臺七福神(おうしゅうせんだいしちふくじん)は、宮城県仙台市の7つの寺社からなる七福神の巡礼札所。
スタンプラリーが行われている。

「仙臺」は「仙台」の旧字体。各寺社の七福神は江戸時代かそれ以前に遡ることが出来、各々信仰を集めていたようであるが、「奥州仙臺七福神」という名称は1983年(昭和58年)に設定された[1]。1987年(昭和62年)、河北新報創刊90周年記念の「みやぎ新観光名所100選」の1つに選ばれてから観光名所として賑わうようになったという。

特に正月には、バスに乗った団体客が隣県からも訪れるとされる。

ネットで「奥州仙臺七福神」で探してみると
公式サイト(?)があったりもする!

ドメイン名もズバリ「仙臺七福神.com」(笑)

七福神巡りをやっているタクシー会社

私か知らないだけで、結構有名なんでしょうね。きっと。

公式サイトにも載っていますけど、
実に意外だったのが、藤崎の屋上に七福神の一人、
えびす様の神社があるという驚愕の事実!

衛星写真で屋上を拡大すると・・・

確かにある(笑)

今度、藤崎に用事あったら必ず行ってみます!

 

■えびす神
仙台市青葉区一番町3-2-17
藤崎えびす神社

 

■大黒天
仙台市青葉区北山1丁目3-1
喜伝山 秀林寺

 

■毘沙門天
仙台市若林区荒町206
金光山 満福寺

 

■弁財天
仙台市若林区新寺5丁目1-1
天総山 林香院

 

■壽老尊
仙台市青葉区通町1丁目3-16
喜福山 玄光庵

 

■福禄寿
仙台市太白区鈎取4丁目1-21
医王山 鉤取寺

 

■布袋尊
仙台市太白区門前町8-22
南谷山 福聚院

 

スタンプラリーの用紙は七福神のどこかに行けば
置いてあるのではと推測。

けど・・・忙しいお正月中に全部回るのはちょっと大変。

そんな方に朗報!

1月4日から7日まで
藤崎の7階催事場に設けられた特設会場にて
七福神が一同に会する「出開帳」と呼ばれる
超ありがたいイベントが!!

公式サイトによりますと、

「出開帳」とは、奥州仙臺七福神の各御神体を一堂に集め、この一年間の除災得幸、福禄倍増をお祈りするもので、この会場に足を運んで頂くだけで七福神の全ての神様を一度にお詣りすることができます。

会場では、全ての方々のお名前を読み込んでの無料の御祈祷会や、各霊場の御札や御守り、御朱印、そして「まくり」等の授与や、併せて、奥州仙臺七福神のおみやげコーナーも設けてございますので、毎年多くの方々の御参拝を賜っております。

新しい年の始まりに、心も新たに七福神を信心し、新しい年の御誓願を神々の御尊前でなされてはいかがでしょうか。また、一昨年より併せて、東日本大震災復興祈願、被災者各位、身心安寧祈願のご祈祷も行っております。

多くの方々のご来場をお待ち申し上げます。

○特別無料ご祈祷会(当日会場にて受付)

第一回午前十一時から
第二回午後二時から
第三回午後五時から

※尚、最終日、七日(火)は第二回、午後二時が最終となります。

こんな物凄くありがたいイベントやっていんですね~

期間限定の超パワースポット!
こりゃ行くっきゃない!!(笑)

箱根駅伝もそこそこに、お正月は一富士、二鷹、仙台時代!!
今年も仙台時代スタートですッッッ!!

The following two tabs change content below.
やなぎ

やなぎ

青森出身。社会人になりたての数年を関東で過ごすも、東北が恋しくなり仙台へJターン。以来、仙台に暮らすこと数十年。メンバーの中でも最長の仙台人。持ち前の行動力で取材に切り込むエンジニア。
URL
TBURL

*

Facebookコメント

Return Top