観光ガイド・レポート

岩沼の「武隈の松」が国の名勝に指定!

文化審議会答申で名勝に指定されることになった「おくのほそ道の風景地」の一つ「武隈の松」。芭蕉は「桜より松は二木を三月越し」と詠んだ。

時事通信11月15日(金)18時8分

武隈の松?とはいったい??

ちなみに読み方は「武隈(たけくま)」です。

 

ストリートビューによる画像
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ふむふむ。
一見すると何の変哲も無い松のようにも見えるのですが、
松尾芭蕉の「奥の細道」で詠まれた、由緒ある松だったんですね~

ウィキペディアによりますと、

1689年5月16日に江戸を出発し、東北・北陸を巡って1691年に再び江戸に戻り
1694年に松尾芭蕉が亡くなった後の1702年に「奥の細道」が出版された

1698年からある松なの?って思うのですが、

現在で151年の歴史がある7代目の松なんだそうです(^_^;)
ってテレビでやってました。

ええ。テレビで特集していたんですよ(笑)

代々植えてきたんですね。

当時の松ではありませんが、由緒あることには違いなし!

今回、国の名勝に指定されたということで、
知名度もグッとアップしたでしょうから、
竹駒神社のすぐ近くにあるということなので、

もし、初詣で竹駒神社に行かれる機会がございましたら、
是非とも「武隈の松」にも注目してみてくださいね!

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