仙台暮らし

錦ヶ丘ニュータウンに大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設!来年3月稼働予定。

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東日本大震災以来、再生可能エネルギーの推進事業として
メガソーラーが随分と注目されていますね。

 

錦ヶ丘にメガソーラー14年3月稼働仙台

不動産業の錦エステート(仙台市)は22日、仙台市青葉区錦ケ丘で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の起工式を行った。

来年3月の稼働予定で、年間発電量は一般家庭約450世帯分に当たる約156万キロワット時を計画している。同社が開発中の錦ケ丘ニュータウンの東側隣接地約2万7400平方メートルに建設する。

出力は1500キロワットで全量を東北電力に売電する。土地代を除く事業費は約5億円。高台に立地することから施設名は「雲の上の発電所」とした。

錦エステートは「一般見学を受け付ける。隣接する宅地住民の環境教育にも役立ててほしい」と話している

2013年10月23日水曜日河北新報より

 

 

インターネットで宮城県内のメガソーラー施設を

ちょっと検索しただけでも

ユアテック
宮城県黒川郡富谷町石積地内にてメガソーラー事業
年間発電量約110万キロワット

DMM.com
東北福祉大学の大倉校地を活用(借受)し、最大出力1.5MW規模のメガソーラーを平成25年9月12日から稼働します。
年間発電量約約200万キロワット

三井物産
宮城県東松島市野蒜の奥松島公園跡地にメガソーラー
年間発電量約210万キロワット

と出てきましたし、
規模はさまざまですが、実際、結構な数のメガソーラーが
稼働中もしくは着工予定のようです。

錦ヶ丘のメガソーラーは年間発電量からするに、
特別大規模な施設という訳ではなく、
一般的な規模のメガソーラーなのかなと思いますね。

私はメガソーラーには全く詳しくないのですが、
自然から得るエネルギーということで、
今ひとつ安定性にかける部分はどうしてもありますが、
周辺住民は地元の理解が得られれば、
原発に替わるエネルギーをなんとか工面していこうという動きは
良い傾向なのではと思います。

簡単には原発依存から抜け出せませんが、
こうやって少しでも代替エネルギーを模索する動きは
もっと活発なるといいなと願っております。

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