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宮城スタジアムにW杯以来の衝撃!2020年の東京五輪サッカー1次リーグ開催地に!課題はやっぱり!?

2002年のサッカーワールドカップ以来の衝撃が宮城に再度やってきそうである!

「宮スタは交通アクセス課題」サッカー1次L会場で復興相

根本匠復興相は17日の閣議後記者会見で、2020年の東京五輪でサッカー1次リーグを開催予定の宮城スタジアム(宮城県利府町)について、「交通アクセスの問題が検討テーマの一つになる」との認識を示した。

根本氏は14日の同スタジアム視察を踏まえ、「鉄道(駅)から約2キロと距離がある。シャトルバスなど、どのような交通体系でやるのか、今後の体制整備の中で検討されるだろう」と述べた。

視察当日の意見交換で、鈴木勝雄利府町長はモノレールなどの整備を根本氏に要望した。

2013年09月18日水曜日河北新報より

 

2020年のオリンピックの予選会場になるだなんてステキ!!!!

そんななか、誰もが思っていて、
やっぱり問題になるよなぁって思っていたことが、ズバリこれ。

交通アクセスの問題

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やっぱりどう考えてもこれですよねぇ~
イベントで時々利用されますけど、アクセスには本当に困ります。

8月14日に宮スタで開催された日本代表戦でも
シャトルバス利用されたみたいですけど、非常に混雑を極めたとか。

 

今月22日にはサザンオールスターズのコンサートがありますよね!
これまた大混雑が予想。
シャトルバスの時間が読めないなら、
歩いて利府駅か岩切駅まで歩いていくのがベストなのでは?と。

 

やっぱり交通手段としては鉄道に勝るものはありませんよね。
利府駅か岩切駅あたりまでモノレールができれば最高!
大幅に渋滞を減らすことができますもんね。

オリンピックまでまだ7年あるので、
大成功を収めるためにも、問題としっかり向き合って、
解決への道筋を示してもらいたいなと思います!

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