仙台暮らし

備えが大事!仙台市総合防災訓練を振り返る。

震災級再来に備え万全仙台市総合防災訓練に1万人

宮城県沖地震(1978年)の発生から35年となった12日、県と仙台市は、東日本大震災級の巨大地震の再来を想定した総合防災訓練を行った。

市は初めて広域的な津波避難訓練を実施、東部沿岸部の住民らが高台や避難ビルへの経路を確認した。

仙台市の訓練は午前9時、三陸沖を震源とするマグニチュード(M)8.5、最大震度6強の大地震が起き、1時間後に4メートルの第1波が仙台港に到達する-との想定。住民や企業の従業員ら約1万人が参加した。

市は屋外拡声装置や緊急速報メールで大津波警報の発表を伝え、仙台東部道路より内陸側や指定避難ビルなどに逃げるよう呼び掛けた。若林区三本塚地区では、住民44人が徒歩や車で自宅から避難を開始。地区内唯一の高台で、東日本大震災時に多くの住民が津波から逃れた東部道路を目指した。

新設された避難階段に到着した住民が、階段に通じる扉の留め具を蹴って外した。住民が次々と階段を上がり、高さ約7メートルの待避場所に逃げた。太白区の東四郎丸小では、児童や地域住民ら800人が3階建て校舎の屋上に避難した。

県の訓練は午前9時に始まった。「緊急地震速報です。強い揺れが来ます」という放送が県庁舎内に流れると、2分ほどで初動対応に当たる職員ら約150人が2階の講堂に集まり、災害対策本部を設置した。

県は、大雨警報発令中に東日本大震災級のM9.0の地震が発生し、津波に加えて土砂災害も起きたという複合災害を想定。職員らは市町村や各部署と連絡を取り合い、被害情報の収集や、支援物資の搬送に使う道路の状況確認に追われた。訓練には、自衛隊や海上保安庁など過去最多規模の104機関、約3500人が参加した。

河北新報2013年06月12日水曜日

 

13日朝(9時過ぎ)に携帯に一斉に緊急エリアメール来ませんでした?

a0002_001588

聞きなれない妙な音がピロピロ鳴っていたので、

 

ん?ゴミの収集車??

 

って本気で思ったのですけど、後でメールだったと気づきました。

 

これ。防災訓練の一部だったんですね。
auの仕事携帯にはきてましたけど
プライベート用のスマホには来なかったな。

メールが来たとかこなかったとか、某社が遅延していた?とか
ありましたけど、

音が聞きなれなかったので戸惑いましたね。
東日本大震災の数ヶ月前に、初めて緊急地震速報が携帯で鳴動したときもそうでしたけど、

?????となって、

何が起こるのか全然わかりませんでしたからね(^_^;)

 

そういう意味で、やっぱり訓練って大事ですよね。

訓練している場合とそうでない場合は、初動の速さが違いますからね!
災害は地震だけではありません。

自分は大丈夫。自然災害をなめていると痛い目にあうかもしれませんからね。
大雨による洪水にも注意ですよ!

URL
TBURL

*

Facebookコメント

Return Top