仙台暮らし

GW突入!だから、お風呂タブレットで録画番組を見よう!

※過去記事のリニューアルアップとなります。
また一部、公開エラーとなっておりましたことお詫び致します。

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GW突入!

久々に「仙台情報」だけではなく、

機械が苦手な方には苦手なお話かも知れませんが、

ちょっとお役に立つ情報を大いに語らせていただきます!(笑)

 

さて。

個人的に
お風呂でテレビをみる。
ということに対する憧れ(笑)

が、すごくありまして、
一昔前であれば、お風呂でテレビをみるということは、
結構敷居が高いものでした。

しかし今では、メーカー製の高級な防水テレビから
グッと価格を抑えた防水ワンセグテレビもあったり、
防水機能付のスマホやガラケーでワンセグを見ることができます。

自分的にはスマホではなく、
防水テレビが欲しかったのです。

色々と種類もメーカーもあり、値段もそこそこします。

どれにしようかな・・・・と迷っていると、
テレビ単独の機能で2万、3万だすなら、
お風呂でネットもできて電子書籍も読める、まさに歌って踊れる優等生
Androidタブレットがいいのでは?
と考えるようになりました。
そうなると必然的に防水機能が付いたタブレットか、
防水機能があるケースを使う必要性がある訳です。
ここは憧れの「新しいiPad」という選択肢も無かった訳ではないのですが、
ワンセグ非搭載で地デジを見るにも追加で機材が必要。
さらに、基本的にiPadには防水機能がないので、ケースを使うことになるのですが、
ケースを使うとテレビの音声がこもったりする欠点があり、
ちょっと音が聞きづらいそうです。

そうした理由で残念ながらiPadは却下となりました。

 

そうなるとAndroidタブレット。

 

防水機能があり、回線契約が必要の無いタブレットとなると選択肢はひとつ!

 

富士通から発売した2012年1月に発売した「ARROWSTabWi-Fi」である。

 

NTTドコモから発売したARROWSTab(アローズタブ)LTEF-01Dの
回線契約が必要ないWi-Fi専用モデル。

防水性能(IPX5/IPX7)と十分な性能(デュアルコア1GHz)を備えており、
液晶は10.1インチ(1280×800ドット)で
1677万色表示のTFTディスプレイを装備しAndroid3.2(後に4.0にVerUP)。
地デジは見れないがワンセグが搭載。

そして最大の利便性ともいえる、
DTCP-IPに対応したDiXiMPlayerがインストールされており、
レコーダー機器で録画した番組を、ネットワーク経由で視聴することが可能!

つまり・・・
リビングのテレビ(REGZA42Z1)のUSBHDDで録画した番組を
お風呂に持ち込んだタブレットでみることが出来る!ということ!
これが最大の決め手!
価格は16GBで4万円32GBで4.5万円と、決して安くは無いのですが、
踊って歌えるマルチなプレーヤーは当時(2012年7月)彼しかいなかった!
タブレットはこれで決まりですが、問題は他にもまだ。

テレビ(REGZA)に接続されたUSBHDD内にある、
録画した番組を、そもそもどうやって配信したらよいのか?ということ。
非常に長い時間を使って調べた結果、
自分の持っているREGZA(42Z1)はDTCP-IPクライアントはなれるが、
サーバーにはなれないということだった。

つまり、タブレットには配信できないということ!!

それじゃ困る(笑)
ということで、解決策として、
DTCP-IPサーバー機能のある機材を買い、USBHDD内の番組を
DTCP-IPサーバーに移動(ダビングorムーブ)させることにより、
タブレットをはじめとする機器に配信が可能ということ。
接続図

USBHDD・・REGZA・・有線LAN・・無線LANルータ・・ひかり電話ルータ


RECBOX・・有線LAN・・・・・・・・・・・

 

DTCP-IPサーバー機能のある機材ですが、
DTCP-IPサーバーとして定評のあるIOデータのRECBOXシリーズ。
調査の結果、自分の持っているテレビとも相性が良いようである。

 

IOデータのRECBOXですが、
USBHDD内の番組を移動させて配信させる以外にも。
直接REGZAからUSBHDDの代わりにRECBOXに録画することも出来ます。
加えてMP3といった音楽も配信することができるので、これがまた便利!!!!
ちなみに値段ですが、私が買ったときは2TBで14000円ほどでした。
若干話はズレましたが、
こうして無事にタブレットに録画した番組を配信することができました!
めでたしめでたし!
ただし、BSの番組を録画したものはタブレットに配信できませんでた。
最初の数秒ちゃんとは写るのですが、その後配信がストップしてしまうのです。
地デジ番組は配信できるのになんで?と思ったのですが、

考えられる原因として・・・
REGZAからUSBHDDに録画する際はデジタル放送の信号を圧縮せずに、
そのままの信号を記録しており

地上デジタル放送は17Mbps
BSデジタル放送は24Mbps

要するに、
無線LANの通信速度が録画した番組のbitレートに追いつかないのでは?と!

まぁ地デジが普通に見れれば十分ですけどね!

これを解決するには、
HDDレコーダーの圧縮録画モードで映像のbitレートを下げたうえで、
配信させれば良いと思われますが、
圧縮された映像を配信で再生できるかは機材の相性もあるそうなので、
どうなるかは不明といったところですねぇ
当初の単純な「お風呂でテレビを見る」ということから始まり
いろいろ調べていくと、DLNAやDTCP-IPの機能は非常に便利であり
テレビ、タブレット、PCを相互に利用した機能が他にも沢山目白押し!

こんな便利な機能を眠らせておくなんてもったいない!
ということで、その辺、詳細はまた明日!

 

ぜひ、GWにまとまった時間がある!なんて方はお試しください。

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