観光ガイド・レポート

テレトラック三本木でJRA馬券

個人的にすごいタイムリーな話題だったので掲載。


岩手競馬 三本木でJRA馬券 新年度内に販売開始

岩手県競馬組合は18日、盛岡市であった運営協議会で、三本木場外馬
券売り場(宮城県大崎市)で新年度内に日本中央競馬会(JRA)の馬
券の販売を始めることを明らかにした。
GIレースを中心に扱い、業務はJRAから受託する。

現在使っていない投票所スペースなどを活用し、スクリーンや券売機を
新設する。必要経費は新年度予算に盛り込む。組合は「三本木周辺は企
業進出などで若い世代の客が増えており、
JRA販売を求める声が強まっていた」と説明している。

三本木場外の本年度発売額は前年度比9.2%増の14億円で、岩手競
馬の場外10カ所で最多。協議会ではこのほか、第4期まで(昨年4月
7日~ことし1月14日)の発売額が176億3000万円となり、計
画を1.5%上回ったことが公表された。

年間発売額は計画比2億6500万円増の181億2700万円に上方
修正。施設整備や退職手当の基金を積み増すなど販売・管理費を計画比
1億1900万円増やすが、年間黒字は8000万円を確保する。

河北新報より抜粋

先週土曜、ちょいと暇つぶしがてら
この三本木場外馬券売り場をちょうど冷やかしてみたとこでして(笑)

で、編集部やなぎと一緒に行ったんですが、

「これはもう売り上げを増やす努力はしていないな」

という認識で一致(笑)

ちなみに参考までに・・

競馬には「中央競馬」と「地方競馬」があり
この三本木の場外馬券売り場は「地方競馬」のみの発売。
よくテレビで小田和正の曲が流れて宣伝してるのは「中央競馬」で人気があるのは中央競馬の方。
「地方競馬」はあまり人気が無く、売り上げも天と地ほどの差がある。

まず、その建物に足を踏み入れた瞬間、

「あ、今日は開催していないか」

と勘違いしてしまうぐらいの閑散ぶり。

閑散っていうか、
入ってからメインの場所までちょっと離れてるので
入った瞬間の客のいなさ加減がすごい。

そして、今日のレースはどんなのがあるのかな、
と思いながら、発走表を探してみると

「本日の配布分は終了しました」

の記載。

さらに節電の影響か、
建物内がやたら暗いし、
建物の半分ぐらいはシャッターを閉めた状態で
使用していない。

もう、なんていうか、
お客さんにいろいろと情報を開示して
売り上げを上げようという努力は皆無!

新たな客層の誘致はせず、

固定客のみへの販売でオーケー!!

っていう意図が簡単に汲み取れるレベルの潔さに脱帽!!(笑)

で。

そんな状況なんですが、
記事を読むと売り上げは結構良かったみたいで。

そしてそんな中、
さらに中央競馬の販売も開始する。

これはものすごい売り上げの増加に
つながるんじゃないでしょうか。

ただでさえ中央競馬の最寄りの馬券売り場が

「福島競馬場」

という県外だったわけで。

おそらく雇用も増えるだろうし、
売り上げも増える、
そして宮城県の収入も増加!

水族館と合わせて期待して待ちましょうか!

The following two tabs change content below.
たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!

Facebookコメント

Return Top