仙台コラム

タクシー減車、12.8%止まり

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東北6県の主要都市など15交通圏の9月末時点のタクシーは計9053台で、
国が増車や新規参入を規制した2008年7月(仙台は07年11月)時点
からの削減率は12.8%にとどまったことが、東北運輸局のまとめで分かった。
供給過剰を受けて設定されていた減車・休車目標は約26~32%で、
最終的に大幅に下回る結果となった。

各交通圏ごとの削減状況は表の通り。削減率が最高だった福島は18.7%で
104台減った。次いで郡山、秋田の削減率が高かった。最低は花巻の6.0%で、
青森、弘前も1桁台と、地域差が目立った。基準台数の約3割を占める仙台は
14.5%だった。
横手は目標の下限(約11%)をクリア。会津は目標の8割超、一関は7割強に
迫った。懸け離れたのは青森で、目標達成率は約23%だった。
02年の規制緩和で増車や新規参入が一気に進んだ仙台に比べ、他交通圏は
規制緩和後も増車は皆無。人口減で相対的に供給過剰となったこともあり、
「事業者の減車意識が希薄だった」(東北運輸局)面があるという。
仙台は削減率が30%を超えた事業者が1社あった一方、10%未満が18社あり、
取り組みにばらつきが見られた。「減車に総論賛成、各論反対という経営者が多い」
(佐々木昌二宮城県タクシー協会会長)との指摘もある。
国土交通省は10月、横手を除く東北の14交通圏を引き続き3年間、
タクシー事業の適正化を図る「特定地域」に指定し、目標達成に向けた努力を
促した。横手は指定要件を満たさなかった。
東北運輸局は「一定の削減は進んだが、東北全体で17~18%の削減率まで
来れば、もっと目に見える効果が表れた」と分析。「削減目標を達成した事業者
へのメリット創設など、一歩踏み込んだ誘導策を検討する段階に来ている」
としている。
交通圏は主要都市などを中心にしたタクシーの営業区域。仙台、石巻、横手、
いわきは周辺の自治体を含まない。

河北新報より抜粋


久々のタクシーネタです(笑)
記事によると、
仙台でもタクシー台数は減ってるんですね~
あんまりそういう気はしないんですが、
14.5%削減してるということは
だいたい400台ぐらいの削減。

・・・うん、
結構減ってますね。

 

でも、
普通に道端でタクシーを拾えるってことは
これぐらいの数でも十分ってこと!

 

ただ、

やはり、

何度も口をすっぱくして伝えていること

 

「マナーが悪い」

 

コレ。

ひどいもんですよね。

ここは全く改善されない。
車線を一車線つぶすのは当たり前、
横断歩道上、
白線内で客待ちを行うのは当たり前。

右左折時、
意図的にものすごくゆっくりと曲がり、
客がいないかを必死に確認。
後ろが渋滞してても気にしない。
この辺を警察とかでどうにかしてもらえれば
かなり快適なマチナカになると思うんですけどねぇ~
ちなみに。
最近思うことは。
「タクシーは客待ち以外の部分では結構やさしい」

 

信号のない交差点とかで
道を譲ってくれたりするのは結構タクシー。

車線変更で入れてくれたりするのも結構タクシー。

子供が横断歩道を渡ろうとしている時に
車を止めて子供を渡らせてあげたりするのも結構タクシー。

 

うーん、
結局、
運転手一人一人の意識の
問題かもしれませんけどね(笑)
ヤフーで

「仙台 タクシー マナー」

と検索すると一ページ目に表示される、
「わさび」が書いた仙台時代のタクシーの記事にあるように、
仙台のタクシーのマナーを
世界に誇れるようになっていってほしいところですね(笑)

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たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!
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