観光ガイド・レポート

猊鼻渓を攻めろ!!おまけ 一関を楽しめ編

 岩手県は一関!!

 観光名所として名高い「猊鼻渓」

 船頭さんの軽快な観光トークでを一通り猊鼻渓を堪能!
 強風で少し散った状態の紅葉でしたが、
 90分の楽しい観光はあっと言う間に終わりを告げ、
 少し肌寒かった船から下りました。

 しかし観光は
 船下りだけじゃーない!

 今回はそんなプラスアルファの部分をご紹介ッッッ!!

 まずは猊鼻渓のおみやげ売り場。
 

 案の定と言いますか、ここでもラー油系のアレが売ってます(笑)
 本家、桃屋のラー油は
 http://www.momoya.co.jp/products/detail/rayu_sukoshikarai.php

 辛そうで辛くない少し辛いラー油

 というキャッチフレーズですが、
 こちらのラー油は

 辛く見えてちょい辛

 という、ある意味「見た目どおり」の辛さを実現!!(笑)

 ユーキャンの流行語トップテンに入っているだけのことはある。
 ことしはどこもかしこもラー油一色でしたねぇ~

 そしてお土産や界隈にあるこんな看板。
 

 幽玄洞

 後日追記分(2014年3月)
 そうだ。洞窟行こう!in幽玄洞@岩手県一関市
 http://sendai-times.net/2014/03/10/post-6077/

 という有名な鍾乳洞の看板なんですけど、

 なんかこれ。

 怖いんですけど(汗)

 どことなく時代を感じさせる
 バブリーな感じのお姉さん(?)の絵がなんともシュール。

 そんなシュールな看板はさておき、
 猊鼻渓から一ノ関駅に車で向かうこと約20分。
 それほど交通量も多くないので、あっと言う間に到着!

 何が目的かというと、お餅料理で有名らしい

 三彩館 ふじせい

 というお店!!

 店舗外観
 

 場所
 

 公式ホームページ
 http://www.fujisei.co.jp/
 

http://www.fujisei.co.jp/

 食べログ情報
 http://r.tabelog.com/iwate/A0303/A030301/3000928/

 一ノ関駅のすぐ近い場所にあります。

 12時半くらいに到着したのですが、
 専用の駐車場が店舗の目の前にあり、5台停められるのですが
 駐車スペースは結構狭いうえに、満車だったので、
 すぐ近くのコインパーキングに駐車。
 

 お店に入ったら、家族連れなどで、
 すでにちょっと混雑している感じ。
 しかしなんとかテーブル席に着くことができました。

 メニューはこんな具合!!
 

 せっかくこのお店に来たのだから。と、
 約1500円のふじせい餅膳を注文!

 ちなみに店内にはカウンターもございます。
 

 これがもち膳!
 
 

 肝心のお味のほうは・・・・

 うん。

 うましッッッ!

 評判どおりのおいしさと食感!

 お正月でもないとお餅尽くしの料理ってあまり食べませんけど、
 こういった形で食べるもの、またおいしいなと!
 一関のもち文化が生んだ傑作!
 一関に観光でお立ち寄りの際は是非是非!!

 猊鼻渓は10時~12時まで楽しみ、
 ふじせいは12時半~13時まで堪能。

 まだまだ全然時間ある。

 せっかくだからと、一ノ関駅から程近い

 厳美渓

 を訪問!
 

 駅前から20分ほどで到着しちゃいます。

 猊鼻渓と名前が超似ていますが、

 それは全然、全く、完全に、リアルに恐ろしいほどに違う!!(笑)

 ま。間違ったからといって損するレベルではないのでご安心。
 こっちはこっちで、価値の高い観光名所なのだ!

 こっちは船下りはありませんけど、
 美しい自然の造形美を見ることができます。
 
 

 そしてこれが、名物中の名物!

 空飛ぶ団子!

 ここに着たらこれは必見!
 

 写真の中央に移っているのが、団子のはいった桶。
 ちょっとわかりづらいかも知れませんけど、

 注文すると、川を挟んだ対岸の茶屋からロープを伝って団子がやってきます!
 この様子から「空飛ぶ団子」なんですね~

 とまぁ観光名所とおいしい所を矢継ぎ早に巡って
 仙台に帰ろうと思い、時間もまだ余裕があったことから
 行きは高速を使用しましたけど、帰りは下道で帰ろうと

 4号を南下開始。

 南下を開始して僅かに10分か15分くらいだろうか・・・

 まさにこの場所に差し掛かったとき。
 

 私は目を疑った。

 え?

 湧き上がるように思い出される古い記憶。

 そう。

 それは、たーちんの記事で2007年の出来事だったかなと。

 全国観光資源評価 特A級 前編
 http://sendai-times.net/2007/03/07/908909/

 全国観光資源評価 特A級 後編
 http://sendai-times.net/2007/03/07/908909/

 彼がこの場所に言った際に、
 岩手の山で奇妙なお店を見かけたという話を聞いた。

 その名も

 びっくり冒険島

 名前だけを聞くとなんてことは無い。
 店の名前に「びっくり」だなんてねぇ~

 びっくりドンキーかよ!!

 っておもわず突っ込みたくなる店名!(笑)

 俺がいま見た看板に確かに「びっくり冒険島」と書いてあった??
 車で通りすぎて2分ほど。

 やっぱり引き返そうと決意(笑)

 引き返してみると
 そこには眩しく輝く「びっくり冒険島」という看板が!!
 

 やっぱり本家?と字体似てますよね・・・
 http://www.bikkuri-donkey.com/

 逢いたかった!

 生き別れた両親と再会した気持ち(謎)
 ちなみに隣はゴルフ練習場!
 

 しかしどうやら肝心の営業はやっていないようで・・・・

 つまり廃墟!!

 
 やっぱりハンバーグがウリのお店だった模様!!

 
 かつてはランチもやっていた!

 
 外観も本家そっくりでびっくり!

 なるほど。

 いろんな意味でびっくり!

 そっくりでびっくりで廃墟でがっくり。

 なんならネタに食べてこうかなかとか思っていたのに無念。
 ストリートビューでも
 いつの時点の写真かわかりませんけど、在りし日のお店が見れます。
 http://goo.gl/maps/0hILI

 とまぁ~朝早くから一関に行けば、
 船下りやら観光名所めぐりやグルメの旅を余裕で楽しめる!!

 時期が時期なら東北ニュージーランド村にいくのもアリだろうと!
 なんなら中尊寺にもいける!

 一度はこんなプランでドライブでもいかがでしょうか?
 きっと楽しめますぞ!

 3週に渡ってお送りした猊鼻渓の旅はコレでおしまい!
 引っ張りに引っ張って、最後のオチが「びっくり冒険島」かよ!
 という苦情は受け付けませんのであしからず(笑)

 猊鼻渓を攻めろ!その1
 http://sendai-times.net/2010/11/17/1626579/

 猊鼻渓を攻めろ!その2
 http://sendai-times.net/2010/11/24/1626624/

The following two tabs change content below.
やなぎ

やなぎ

青森出身。社会人になりたての数年を関東で過ごすも、東北が恋しくなり仙台へJターン。以来、仙台に暮らすこと数十年。メンバーの中でも最長の仙台人。持ち前の行動力で取材に切り込むエンジニア。
URL
TBURL

*

Facebookコメント

Return Top