観光ガイド・レポート

猊鼻渓を攻めろ!!その2

 さて。

 先週に引き続き、

 猊鼻渓シリーズ第2弾!

 とりあえず先週までのお話をサラっとおさらいッッッ!!

 仙台より高速を使って1時間半。
 一関は人生初の猊鼻渓とやらにやってきた私!
 場所はここ!
 

 心地よい秋の日差しと紅葉を背に
 運良く10時半出発の船に滑り込みセーフで乗船!!

 超ベテラン船頭さんの軽快で飽きないトークを聞きながら
 船は流れ緩やかな川を上流へと進むのであった!!

 とまぁ~こんな具合。

 船に乗っていると帰りの船とすれ違い。
 
 私もこんな感じで船に乗っております。

 スタート地点からところどころの岩肌に看板がかかっており、
 ○○岩だの何だのと、名称がついており、
 船頭さんが面白トークと共に丁寧に由来などを説明してくれます!

 この写真には「古桃渓」って看板がかかっていますね!
 

 猊鼻渓には紅葉を見にきたのですが
 どうやら、先週の風で結構葉っぱが散ってしまったそうで、
 ちょっと微妙な紅葉(涙)

 およそ35分くらいかけて上流のあるポイントまでいくと、
 降りる場所がある!!
 一旦そこで降りてもらうことになっているんです!
 

 写真だと、陸地にあるテントのようなものがある場所がそうです。

 地図上だと場所はここ。
 

 ただ船に乗っているだけじゃない!!

 そこがポイント!!

 え?んじゃ降りて何をするのか?
 確かに気になります。

 ちなみに、陸地におりた場所から後ろを振り返ったこの景色が、
 よく雑誌なんかで見かける有名な景色なんだそう!
 船頭さんがおっしゃっておりました!
 

 降りた船とくつろぐ船頭さん。そして鯉。の図(笑)
 

 陸地に降りて3分ほどテクテクあるくと
 
 橋があり、渡った先に売店があります。

 こんなものが売っています。
 
 魚の餌というか、鴨の餌?(笑)

 そしれ一番重要なこれが売っている!!
 

 運玉??

 謎の運玉をアップした図。
 

 よーくみると愛・運・福・縁・恋・寿ってそれぞれ書いてあります。

 悩みに悩んで、その中から5個をチョイス!!

 ソレを何に使うのか。

 それが問題。

 先ほど「重要」って言いましたけど、
 これが猊鼻渓最大の楽しみ!(個人的にですけど)
 これを無くして猊鼻渓を猊鼻渓とは呼べない!

 そう!川の対岸の岩肌にポッカリ開いている穴に1個ずつ
 投げ入れるのです!

 見事穴に運玉が入ったらラッキーというアレ!!

 すばらしい商売!(笑)
 
 写真で穴がわかりますでしょうか?

 川岸にいる人が指差している方向に穴が開いています。
 縦1mの横2mくらいでしょうかね??

 穴のアップの図。
 

 これがなかなか難しい!

 しかし!

 私。

 なんと見事に1個「福」の運玉が入りました!!

 周りの方から拍手で祝福(笑)
 結構難しい&ご年配の方も多いので、あまり入っている人は居ませんでしたね。

 んで。

 その穴の隣にあるのがこれ。
 

 まさに「猊鼻渓」という文字にある「鼻」とはこれのこと!
 ウィキペディアには

 >名称の由来は峡谷出口近くに位置する、
 >侵食された鍾乳石が獅子の鼻に似ていることから名付けられた。
 >猊鼻渓の「猊」とは獅子のこと。

 どっちかというと、穴よりこっちが猊鼻渓の猊鼻渓たる由縁(笑)
 しかし、面白いのは穴のほうですけどね~

 ここの陸地で20分ほど景色と運玉を楽しんだら、
 また船に戻ります。

 猊鼻渓の船下りは

 行き35分+陸地20分+帰り35分の90分プランなんですね~

 帰りの船では船頭さんから伝統的な
 船下り音頭??的な歌を聞かせてもらえます! 

 のんびり船にのって出発地点に戻ってきて、
 見事に船下りは終了!!!

 11月に猊鼻渓で紅葉を見るなら、案外冷たい風が吹いているので
 上着はプラス1枚必要かなという具合!
 是非参考にしてくださいね!

 猊鼻渓はとりあえずは終わったものの、一関も楽しんだ!
 2週で終わるかと思いきや、意外にボリュームが多かったので、
 次週、さらにプラスアルファの部分を大公開!

 引っ張ります(笑)

 では来週を乞うご期待!!

 猊鼻渓を攻めろ!その1
 http://sendai-times.net/2010/11/17/1626579/

 猊鼻渓を攻めろ!おまけ 一関を楽しめ編
 http://sendai-times.net/2010/12/01/1626638/

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やなぎ

やなぎ

青森出身。社会人になりたての数年を関東で過ごすも、東北が恋しくなり仙台へJターン。以来、仙台に暮らすこと数十年。メンバーの中でも最長の仙台人。持ち前の行動力で取材に切り込むエンジニア。
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