観光ガイド・レポート

角田といったらコレ!

 そーいや、角田って・・・
 ちゃんと行ったこと無かったな~

 

んじゃ行ってみるか!

 そんな軽い気持ちで角田に行ってきました!

 ■なかなか面白い記事じゃん!って思ったら→人気ブログランキングへ


 角田はカクダって読みます(笑)
 仙台市からは南に位置しており、
 場所はここ
 http://tinyurl.com/27vf36p

 魚の宝庫の阿武隈川を横目に
 仙台市の中心部からは1時間くらいってところでしょうかね?

 アクセスは名取~岩沼を通っていくと
 比較的混雑しているかと思われるので、
 個人的には浜通りを通っていくと、流れはスムーズで楽!

 今回は私も浜通りを使わせて頂きましたッッッ!!

 途中仙台空港を通った際にいいものみつけました!

 それは・・・

 次週をお楽しみに!!(ええぇ?)

 それはもう完全に出し惜しみ(笑)
 そんな一旦仙台空港は忘れてもらい、

 

角田ですよ角田。

 大体、仙台周辺の観光ガイドブックとか
 宮城県のガイドブックの角田・白石方面とかのページを見てみると

 

角田市スペースタワー・コスモハウス

 ってのが載っている。

 どして、こんなものがあるのか?という疑問がでるのですが、
 その理由は実に簡単。

 角田市には宇宙航空研究開発機構(JAXA)の立派な研究施設があるから!
 http://www.jaxa.jp/about/centers/kspc/index_j.html

 アメリカで言うNASAみたいなもの。

 宇宙・・・それは男のロマンですよ!

 しかもロケットの心臓部であるロケットエンジンの研究開発をしている!
 角田市にはそんなJAXAの研究施設があるってこともあり、
 その関係でスペースタワー・コスモハウス建物が建設されたのだ!

 で、肝心の中身。
 いったい何があるのかというと・・・

 ・各種人工衛星の模型やロケットエンジンの模型
 ・H-Ⅱロケット実物大模型
 ・スペースタワー
 
 
 実寸大模型は当たり前ですが、実寸なので実に巨大!!
 

高さは49mもある!

 そしてスペースタワーは角田市とロケットの実寸大を大迫力で見れる!

 つまり角田に行くならコレを見るのは必須ということ!

 ということで、角田にはコレを見に行くことが目的!

 台山公園という場所にあるので、
 まずはそこまで車で移動。

 無料で停められる駐車場の看板が見えるので、そこにクルマを停める。

 すると駐車場には・・・
 ネコがやたらいるじゃないか!

 駐車場の隣に墓地があるんだけど、
 そのお供え物を食べて暮らしている猫だろうか?

 


 

 

 

突然の猫に完全に癒される!!

 で。本題に戻ります(笑)

 駐車場から既にスペースタワーが見えているので、
 そちらに向かって歩いていきます。

 


 

 手前には小さな公園があり、
 大勢の子供連れの家族で賑わっておりました!

 ローラースライダーはちびっこに大人気!!
 大人も滑れるけど・・・ものすごい勢いがついて
 恐ろしさすら感じます(笑)

 コスモハウスに入ってみると人がいます(あたりまえか)

 一応?!ちゃんとした施設なので、入場料が必要!

 利用時間
 ■03月01日~10月31日(AM9:00~PM5:00)
 ■11月01日~02月28日(AM9:00~PM4:00)
  ※最終入場は閉館の15分前。

 休館日
 ■毎週火曜日
  ※火曜日が国民の祝日に当たる場合は次の日が休館日。

 入場料は一般(高校生) 310円かかります!

 ついこの間、あの「はやぶさ」のカプセルが公開された施設でもあるのだ!

 んで、コスモハウスの展示スペース!
 


 

 

 

 まぁ・・・・なんというか。
 可も無く不可も無い。というか・・・たいした事無い(笑)
 展示しているスペースも大したことない。

 おまけみたいなもんなので、メインはスペースタワー!

 エレベーターで一気に駆け上がります!
 


 これは大迫力!デカイ!

 


 これがロケットのテッペンだ!

 なかなかの迫力で、これが宇宙に飛んで行くのかーー、と、じみじみ。

 そんなロケットを下から見上げでも大迫力!
 


 

 公園なので、広場も沢山あるので、
 フリスビーとかバトミントン、キャッチボール等など、
 遊び道具を持っていくと、さらに楽しめる!

 遊ぶついでにロケットも見に行く。そんな感じだと楽しめそう!

 仙台の帰りには阿武隈で釣りもできる!!(笑)

 角田市スペースタワー・コスモハウス。是非一度は見ておきたい!!!

 ■なかなか面白い記事じゃん!って思ったら→人気ブログランキングへ

The following two tabs change content below.
やなぎ

やなぎ

青森出身。社会人になりたての数年を関東で過ごすも、東北が恋しくなり仙台へJターン。以来、仙台に暮らすこと数十年。メンバーの中でも最長の仙台人。持ち前の行動力で取材に切り込むエンジニア。
URL
TBURL

*

Facebookコメント

Return Top