観光ガイド・レポート

ニャンと行くなら田代島!その1

 メールマガジン仙台時代 第285号 2010年09月16日(木)発行より!

 田代島

 この名を聞いてピンと来た人は・・・ツウ!!

 いや。猫好きなのかも知れないッッッ!!

 というもの。この島。

 猫の数がかなり凄いことになっている

 と有名な島なのである。

 そんな島が一体どこにあるのかって?

 そりゃぁもう宮城県!!

 そうなんですよ。そうなんです。
 こんなステキな島が宮城県は石巻
 という近場にあるんです!!

 というか、

 ちょっと前にメルマガでご紹介した網地島のスグ隣の勢い(笑)
 つまり、牡鹿半島のチョイ先なんですね~

 GoogleMapで確認するとここ。
 

 かの有名なひょっこりひょうたん島のモデル
 と言われている島でもあり、
 ここ数年テレビでも猫がやたら多いと評判になってもいます。

 そんな田代島の詳細はウィキペディアでどうぞ!
 ちなみにウィキペディアに掲載されている田代島の写真は仙台時代が撮影!
 リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%BB%A3%E5%B3%B6

 田代島の公式サイト
 リンク:http://www.npo-tashirojima.jp/

 そんな近場で面白げな島があると聞いたら、そりゃぁ行きたくもなりますよね?
 というわけで、2010年8月某日に田代島に足を運んでみました!

 まずは田代島への行き方なんですが、

 網地島へと渡ったときと同じフェリー会社である綱地島ラインという
 船を利用するまでは一緒。
 網地島は牡鹿半島の鮎川漁港から乗船しましたけど、今回は石巻。

 定期便なんですが、朝は9時の出発があったので、
 三陸自動車道を使う前提で仙台市内からだと約1時間くらい。

 乗り場は石巻の石ノ森萬画館のすぐ近く。
 看板が出ているのでわかるかなとおもいます。

 割と時間ギリギリに到着し、船着場にいってみると・・・・・

 結構混んでいる!!!

 これは良い意味で予想外だった!!
 全員が田代島行きとは限りませんけども、それにしても混雑。
 チケット売り場もちょっと並んでいる様子。

 出発15分くらい前についたら駐車場がいっぱいで
 ちょっと遠くの駐車場に停めさせられたので
 ご利用の際はもうちょっと早めに行くことをオススメいたします!

 これがギリギリに乗船して出港直前の様子
 

 結構人が写っていますけど、
 実際はもっと慌しく大勢の人でごったがえしている感じ。

 というか・・・

 田代島行きの船が人でいっぱいなんですけど(笑)

 え?こんな混むの?

 大学生のサークル?的な感じの団体や、友達同士の団体さん。
 もちろんカップルも大勢。

 そして結構目立っていたのが、恐らく猫の撮影目的の人
 なんせデジタル一眼片手に写真撮りまくっていましたから!
 確かに猫を撮影するにはうってつけの島!!

 そんな勢い!!

 そんなこんなで定刻通りに出港!!
 

 そして船で揺られること40分ほど。
 途中定番のこれ。

 

 ウミネコ?かもめ?なんだか知りませんけど沢山います!
 子供も大人も大喜びの餌やり!

 最初に田代島のサブ的な漁港に立ち寄ります。
 漁港が見えてくると、網地島もそうでしたけど、同じかそれ以上に・・・

 海がキレイで驚きます!

 そしてテンションも上がります!(笑)

 
 
 

 その漁港で降りる人はほとんどいませんでした。

 サブの漁港に立ち寄り、数分でメインの漁港に到着!!
 大勢の人が我先にと猫を求めて?降りてゆきます。

 そして最初に目に付いたのがこれ。
 

 エサ回収ボックス!!(笑)

 猫の島らしいアイテム。

 そして・・・透き通る美しい海ッッッ!!
 

 何か知りませんけど、小さい小魚が沢山泳いでいるのが
 目に見えてわかります!

 釣り好きならきっとテンションもあがる!!

 そして。メインイベント。

 記念すべきファースト猫に遭遇!
 
 

 うわーーー!なんて、な、なんていい表情なんだ!!

 人懐っこいその猫はまさにかわいがられ方を知っているかのよう!
 このどんな猫と遭遇するんだ??!

 というところで、今週はこんなところまで!
 続きを是非お楽しみに!!

 関連記事
 ニャンと行くなら田代島!その2
 リンク:http://sendai-times.net/2010/09/22/1540282/
 ニャンと行くなら田代島!その3
 リンク:http://sendai-times.net/2010/09/29/1542202/
 

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やなぎ

やなぎ

青森出身。社会人になりたての数年を関東で過ごすも、東北が恋しくなり仙台へJターン。以来、仙台に暮らすこと数十年。メンバーの中でも最長の仙台人。持ち前の行動力で取材に切り込むエンジニア。
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