観光ガイド・レポート

綱地島に行こう!その1

 去年は気仙沼の大島という離島に海水浴に行ったものの
 ご存知の通り、パッとしない天候のため

 寒空の下での冷たい海水浴

 という悲惨な結果に(笑)

 今年はそのリベンジ大作戦!と言うことで、
 宮城県は石巻の沖合いにある離島で、
 透き通るようなビーチが美しいと前評判の

 綱地島に行こう!

 ということに!!

 ご存知、猛暑猛暑の毎日だったので、
 今年こそ海水浴に適した年であることに違いない!!

 そして、肝心の当時は

 最高の天気とコンディション!

 綱地島の場所はここ
 

 石巻と牡鹿半島の鮎川漁港から
 綱地島ライン
 リンク:http://www12.ocn.ne.jp/~ajishima/

 という定期便が出ているのですが、
 石巻から綱地島まで行くと、大人で1340円かかり
 鮎川漁港からだと、たったの460円!
 ※料金は2014年5月25日時点

 時間と料金の節約ということで、
 仙台から石巻を経由し牡鹿半島ほ鮎川漁港まで行くことに。
 時間にして仙台市内から約1時間半といった感じ。

 目的としていたのは9時半の定期便。

 定期便乗り場に行くと
 まだ早い時間なのに、すでに結構車は止まっており、
 無料の駐車場はいっぱい!

 そんな状態の駐車場を車から眺めて
 どうしようかな~?と、まごまごしていると、
 何処からか、すかさずおじさまが近寄ってきて

 チャーター便だと今すぐに出発できるし、速くていいよ!!

 という
 甘いお誘い。
 チャーター便とは定刻通りに出発する定期便とは違い
 随時出発できる船

 一瞬、あ。いいな。と思いつつも、話を聞いてみると
 当然ながら料金もお高い!!

 1艘あたりの料金を人数で割る形になるので、人数にもよりますが
 最大10人乗船して750円くらいなんだとか・・・
 4人だと一人2000円くらい?

 うん。高い!!

 おじさま意外にもチャーター便の熱烈な勧誘を受けつつ
 船着場のすぐ近くの有料駐車場に停めて
 予定通り定期便の出発を待つことに。

 ちなみに事前情報では、ビーチ周辺や海水浴場にお店の数は少ないので、
 ジュースとか食べ物はある程度勝っておいたほうが良いとのこと。
 クーラーボックスに食べ物を等は買って冷やしておきました!

 まずは船着場の雰囲気から。
 
 

 出発まで40分以上時間があったので、
 あたりをぶらぶらしていると、お客さんが来るわ来るわ!

 あっと言う間に家族連れ等で。

 9時15分くらいになると定期便が船着場に!
 どれだけの大人数が船に乗ってくるのかなと思いきや、
 綱地島行きの船にはそんなに乗ってきませんでした。

 フェリーのような大ききな船もあるようですが、
 今回私達が乗った船は、小型の観光船のような船。
 

 デッキ等に出ることができないので、 
 20分と言う短い移動時間でしたが、なんだか長く感じましたね~

 波に揺られること20分

 ついに綱地島に到着ッッッ!!

 そして想像していた以上に透き通った美しい海にビックリ!
 
 天気も良し!
 

 完全に高まる期待!!

 と。ここまで書いておきながら今週はこの辺までに!!
 次週、その全貌を惜しげもなく披露していきたいなと!
 ご期待あれ!!

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やなぎ

やなぎ

青森出身。社会人になりたての数年を関東で過ごすも、東北が恋しくなり仙台へJターン。以来、仙台に暮らすこと数十年。メンバーの中でも最長の仙台人。持ち前の行動力で取材に切り込むエンジニア。
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