観光ガイド・レポート

ちょっくら遠出気分?三角油揚げを食べよう!定義山を攻める! 前編

 今サラです。

 かなり定番の観光地ってこともあり、かなり今更感ありますが・・・
 未攻略だった

 定義山ッッッ!!

 ついに、ついに攻略できました!!(涙)

 近くて遠い観光地って感じですね~
 ちなみに場所はここ
 

 48号を作並方面にひたすら走り、
 熊ヶ根ラドン温泉の廃墟を右に曲がって道ナリに。
 ※2014年3月現在は更地になってます

 行きかたはいたって単純でわかりやすい!

 駐車場はの入り口のあたりにもありますが、
 中に入っていくと、
 お土産屋+お食事どころが一緒になった建物があるので、
 そこの向かいに、無料の駐車場があるので、
 空いていればの話ですが、そっちのほうが近いしオススメ!!
 

 この建物の向かい!

 地図で言うとここですね。
 

 そしてずいぶんな山奥ですが・・・
 れっきとした仙台市!
 住所は宮城県仙台市青葉区大倉字上下1

 ってな具合。

 熊ヶ根のちょっと南は太白区だし、定義山のちょっと北は泉区。
 この辺も十分仙台市!

 ちなみに先ほどの住所
 宮城県仙台市青葉区大倉字上下1
 とありますが、最後の上下は「じょうげ」と言いますが、

 仙台弁の発音特性から「定義」も「じょうげ」と発音。

 この住所もこの辺が由来なんでしょうかね。

 だもんで

 定義山(じょうげさん)というもの正解であり
 定義山(じょうぎさん)というもの正解ということ。

 国土地理院の地図には

 「じょうげ

 の記述。

 しかし、県や市の観光案内や道路の案内標識では標準語の発音にならい

 「じょうぎ

 という表現になっており、どちらも正解だった。
 仙台では二つの呼び名が混在している!

 じょうげさん

 と発音している仙台人がいて、
 それ「じょうぎさん」の間違いでしょうよ~

 なーんて言ってましたけど、あれも正解だったんですね!

 そして、定義山と言えば

 油揚げ

 ですよね~!

 しらない人が油揚げだなんて言われても
 油揚げってあの油揚げ??なんで??

 ってなりますよね(笑)
 まぁ私もその一人で、油揚げってどうやって食べるんだ?

 なーんて思っていましたけど、
 そんな疑問はスグに解決!

 15時過ぎという変な時間に行ったのですが、
 それでも結構な人出!
 なかなか人気のある観光地なんだなと感じましたねー

 これがその「油揚げ屋さん」の写真。
 

 ちなみにですけど、2014年3月現在は新しい建物になっています。
 というか、写真にチラッと写っていますが、
 ちょうど新しく建てている真っ最中ですねよねこれ(笑)

 私はてっきり、定義山ではいたる所に「油揚げ屋」が沢山アリ、
 いたる所でオリジナリティを競いあっている!

 そんなイメージでしたけど、
 実際は一つのお店からしか出していないんですね(笑)

 これがお店の様子。

 
 
 

 今回、私が頼んだのは「あげたて一枚」の120円の油揚げ!!

 というか、

 安い

 そう感じました!
 てっきりもっと高いものなのかと思っていたから驚きです。
 そして出てきた油揚げは・・・

 いたってシンプルなドデカイ油揚げだった!

 店内とお店の外には長テーブルが置いてあり、
 その上に醤油、七味唐辛子が置いてあり、
 各自座って好きなように食べるというスタイル。
 

 しょうゆをたらぁ~っとかけまして・・・七味をササっと。
 

 うまし!!!

 できたての油揚げはうまい!
 本当にシンプルな食べ方ですが、とてもおいしかった!
 値段もリーズナブルでお手軽ですね!

 確かに名物と呼ばれるだけの価値はあるなと。
 味噌汁に入れて食べても物凄くおいしいので、そちらもオススメしたい!

 ものすごく今更ですが、

 定義山に行ったら是非油揚げを食すべし!!

 これが本当のB級グルメ!!

 そして定義山はこれで終わりじゃーーない!
 油揚げだけが定義山じゃない!

 続きは次週のお楽しみということで!
 後編の記事はこちら
 リンク:(http://goo.gl/QAU2dK

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やなぎ

やなぎ

青森出身。社会人になりたての数年を関東で過ごすも、東北が恋しくなり仙台へJターン。以来、仙台に暮らすこと数十年。メンバーの中でも最長の仙台人。持ち前の行動力で取材に切り込むエンジニア。
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