仙台時代編集部

アウトドアの季節!マムシにご注意!

 パーっと暖かくなってきて、
 スポーツ店にはアウトドアグッズが充実してきましたね!

 そう。

 まさにアウトドア真っ盛りの季節!!
 夏本番前にやってくるアウトドアのシーズンです!

 となると、

 山に海に出かける機会もグッと上がりますが
 それにともない

 

危険な目にあう可能性

 もあったりします。

 今回は私自身の知識向上も兼ねて(笑)
 ちょっと危険な状況に遭遇した場合の回避を中心にサクっと紹介しようかなと!

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 つい先日、バス釣りで
 山間部の池の周囲を歩いていたときのこと・・・
 たまたま通りかかった通行人から
 ちょっと情報を聞きがてら

 

ここの山はマムシがでる

 から気をつけなよ。

 なーんて話を聞きました(汗)
 いや。ほんと。これにはドキっとしてしまいましたね~

 いままで小さな蛇を遠巻きに見たことはありますが、
 実際目の前で遭遇したことはまだありません。

 そんな話に代表されるように、
 山にはマムシが付き物!

 キャンプやハイキング中に遭遇して
 踏んづけるか目の前を通ってしまい、
 あ!という間もなく気がついたら噛まれている!!

 十分有りそうな話ですよね・・・

 マムシはウィキペディア等の情報を調べてみると・・・

 全長40~65cmで、メスの方がやや大きく上あごに一対の毒牙。
 背面は褐色~暗褐色で左右に20対前後の銭形斑紋。
 落ち葉などの保護色となっている。

 交尾は8月から9月にかけての夜間。
 冬眠の前後と7月頃の妊娠メスは日光浴に出る為、噛まれる事故が多い。

 7月ってまさにこれからの時期ですよね。

 平地から山地まで広く分布し、森林やその周辺の田畑に生息する。
 特に水辺や湿った場所を好み、開けた低地ではあまり見られない。
 普段はは、草むらや物陰でとぐろを巻いて身を潜めている。

 山間部の池の周囲はジメジメしており
 まさに私が遭遇した状況に当てはまる場所に潜んでいるようですね!

 

対策としては

 ・足音を(地響き)しっかり立てて、人間が来た事を知らせてあげる。
 ・雨上がりの晴れ間、日光浴に出てくるので注意。
 ・沢の岩かげでとぐろ巻いてる場合があり、とぐろ時は飛び掛るので注意。
 ・遠くで威嚇する時、尾を叩いてる。1メートル以上離れること。
 ・被害時間は午後3時~夜9時が多い。

 

しかし噛まれてしまった場合は・・・

 ・もし噛まれたら病院、町役場へ連絡し、あまり動かない(毒まわる)
  マムシの毒は主に出血毒で、咬まれると局所に出血や腫張が起きる。
  必ず病院へ行き適切な治療をしてもらう!

 ・咬まれた部分から1関節中枢部分(身体に近い方)を縛って病院を受診してください。
  さらにあわてて走ったりしないことが大切です

 

噛まれるとこんな症状が・・・

 ・20~30分後、激しい疼痛、出血、腫脹。
  1~2時間後、皮下出血、水泡形成、リンパ節の腫脹と圧痛。
  発熱、めまい、意識混濁など。
 ・1時間以上経過しても、疼痛・腫脹がおきない場合は、毒素が注入されなかった可能性がある。

 なんとも恐ろしい症状ですねぇ

 なんにせよ、噛まれたら病院に行くのは当然かと!
 とにかく蛇に噛まれたら、その模様を覚えておけ。なんてよく言います。
 何の蛇に噛まれたかわかりませんからね。
 血清を打つにしろ、何の蛇かわからないといけませんからね。

 いままで蛇に関しては無知で
 藪にどんどん入っていてっては釣りをしていましたけど、
 なんだかちょっと注意しようかなと感じまいたねぇ

 まったく注意をしていない場合と
 少しでも感心をもち注意をしている場合とではまた違ってくると思うので、
 くれぐれも蛇には注意しましょう!

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やなぎ

やなぎ

青森出身。社会人になりたての数年を関東で過ごすも、東北が恋しくなり仙台へJターン。以来、仙台に暮らすこと数十年。メンバーの中でも最長の仙台人。持ち前の行動力で取材に切り込むエンジニア。
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