観光ガイド・レポート

会津若松を攻略せよ! その2

 前回は人生初の会津若松に挑戦!
 まずは鶴ヶ城を堪能したところまでをご紹介しましたが、
 今回はその続きからご覧頂きたいと思います!

 会津とえいば?で、出てくるのは

 白虎隊

 その悲劇の舞台となったのが「飯盛山」という小高い山。
 会津に着たからには、最低限これはおさえておきたい!

 鶴ヶ城からちょっとだけ車で走らせた郊外にあり、
 わかりやすい場所ではないのかと。

 
 これが飯盛山の入り口にある看板。

 
 これは入り口からの風景。
 山といっても小高い「丘」に登るような感じでしょうか?
 道の左右には小奇麗なお土産店が並んでいます。

 とはいえ、まぁまぁな階段を上らなくてはいけないので、
 こんなものがあります!
 

 こりゃ便利!

 と、思いきや、ちゃんとお金は取られるんですね~(笑)

 あまり覚えてないですが、200円かそのくらいだったような??
 健康を考えて自分の足で登るのも悪くないですよ!

 山の上には白虎隊のお墓があり、
 皆さん100円でお線香を買ってあげていましたね。
 もちろん私もあげてきましたよ。

 そのお墓から50mほど脇道に歩くと・・・

 かの有名なエピソードの舞台
 お城が炎上したと勘違いした白虎隊が眺めたと言う風景が見れます。
 

 鶴ヶ城わかりますか??

 この日は黄砂がひどくて、天気が良いのに
 もやっとした景色で、かなりわかりづらいんですが、

 左上にある縦に伸びたアンテナでしょうか?
 ちょうどその後ろに林がありますが、そこにお城のシルエットが見えるかと!

 デジカメの10倍ズームでこれなんで、
 結構な距離はあり、5分くらい凝視してやっと見つけることができました(笑)
 周りで見ていた人たちも探すのにかなり苦労してましたね~

 
 これが城を眺める白虎隊の像
 ここの前でこのポーズをとって記念写真はどうでしょうか?
 みんな撮っていましたよ~(笑)

 メインディッシュである風景をみたら、
 飯盛山はおおよそ見終わっている感じですが、
 まだこんなものも。

 
 

 これはサザエ堂という建築物なんだそう。

 400円くらいかかりますが、中に入ることができます。
 なにが凄いのかと言うと、
 建物の中が階段ではなく、渦巻状の傾斜になっており

 行きと帰りは同じ場所を通らない

 という難解な構造に!
 誰が何のために作ったのかとかいう難しいことは考えずに、
 構造の不思議を体験してみてください!
 確かに面白いけど、正直400円は高いなとは思いますが、
 まぁそこは(笑)

 飯盛山の途中にあるこんな看板。
 
 自己申告制って(笑)
 モラルとかが問われそうです。

 山を登って疲れたらやっぱりこれ!
 
 

 玉コンですよね!
 ちょうど入り口にあるお店で買いました。
 デザートも入り口にあるお店です。

 どちらも山を登って帰ってきた小腹が空いた胃袋に染み渡ります!

 とまぁ今回は飯盛山を中心にご紹介しました!
 わたしはおよそ1時間ってとこでしけど、
 1時間半もあればもっとじっくりみることができる感じですね。

 さて会津若松の旅はまだまだ続きます!
 次週をご期待ください!

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やなぎ

やなぎ

青森出身。社会人になりたての数年を関東で過ごすも、東北が恋しくなり仙台へJターン。以来、仙台に暮らすこと数十年。メンバーの中でも最長の仙台人。持ち前の行動力で取材に切り込むエンジニア。
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