イベントガイド

噂のエコカー対決!新型プリウス編

 前回インサイトの試乗レポートをお伝えしたのも記憶に新しいかと!!

 え?覚えてない?
 そんなあなたの為にサクっとあらすじをどーぞ!

 5月某日のある晴れた日。
 噂のエコカーインサイトの試乗に4人で挑んだッッ!!
 しかぁぁ~し!
 発表されて間もない新型プリウスの試乗会が夢メッセでやっている!!

 こ、これは同時プレイで行くしかないだろう!!

 というのがエコカー対決の始まり(笑)


 13時からインサイトの試乗をし、
 体にインサイトのフィーリングがまだ残っているうちに
 立て続けに15時過ぎから夢メッセに移動して新型プリウスの試乗会へGO!!

 絶対に大混雑だろうなぁ

 と思いきや、17時までの試乗会なので、
 結構人は来ていたけど、空き始めて来ているではないか!

 これはチャーーーンス!

 早速4人で1台の車を試乗してみました!

 

 まさに新型!
 なんか新型っていうとインフルエンザを彷彿させるね(笑)

 余談はさておき。

 実は先ほどの写真をよーーーく見てもらいたい。

 注目すべきは左上の黒い車の後姿。

 ちなみにコレが新型プリウスのリアビュー
 

 さっき見た車に似ているが・・・
 

 は?

 んんぇえ??

 えぇぇぇええええええマジで!!!?

 たーちんのピックアップ仙台ニュースで語られてますけど、
 まさかの目を疑う光景とはこれ(笑)

 完全に2度見どころか5度見しちゃいましたよ!!

 いい度胸してます(汗)
 というかまさに自信の表れといったところでしょうか。

 さてこんなコースで試乗しました!
 

 軽ーく夢メッセを一周ですね。

 私は後部座席に座り写真撮影に徹してましたw

 そしてこれが内部!!
 

 ちなみにエンジンはスイッチ式!

 情報表示パネルを拡大!
 

 さて。

 試乗してみて感じたことを。

 1、ドアに重みがあり高級感がある。
 2、モーターとエンジンの切り替わりが全然わからない!(コレはすごいよ)
 3、加速感は軽やか。
 4、情報パネルには情報満載で見ていて飽きない。

 とまぁ誰もが感じそうな感想ですが(笑)

 特に2番の切り替えはマジで全然わかりません!
 初代のプリウスやインサイトははっきりと体で感じることができます。

 この手のエコカーは信号とかで一時停止しているときに
 エンジンが止まります。

 インサイトも止まるんですけど、「あ。今止まった」というのが体感できます。

 一方新型プリウスはというと

 全然わかりません。

 この差です。この差がすべてを物語っているのかも知れません。

 試乗をした後、屋内の展示スペースでじっくりと眺めました!

 
 なんか葉っぱみたいな形してますよね。

 

 トランクスペース。結構広いなぁ~って。

 
 左側はハンズフリーの操作。右は情報表示ディスプレイの切り替えができます!

 
 シフトノブの下は空洞になっていて、面白い構造ですね~

 
 これがプリウスの心臓部!!右にあるのはバッテリ?

 
 ラスト。これが噂のソーラーパネル!!

 バッテリに充電はしないそうですが、
 このソーラーパネルで発電した電力は駐車時の室内の換気に使われ、
 暑い日でも室内な快適な温度に保たれる!

 そーんな便利でエコなソーラーパネル!

 と。

 こーんな具合で展示車でプリウスを間近で堪能。

 そろそろ閉場する17時に近づいた頃、

 さっきは後部差席に座って試乗したんですけど、
 さらに試乗コーナーが空いていたので、今度は運転席で試乗しちゃいましたw

 さっきはわからなかった運転時のフィーリングを感じました!

 パーキングがシフトじゃなくてボタンで操作!!

 すげぇっす。

 そんこんなで時間になり、大試乗会はお開きとなりましたけど、
 それにしても予約コーナーがすごい人だかりになっていたのが印象的。
 プリウスの注目の高さと勢いを肌で感じましたね~

 そしてエコカー対決の結果は?
 と言いますと、あえてそこは詳しく触れませんけど・・・

 トヨタの本気。恐るべし。

 とだけ言いましょう!!
 あとはご自身の目で見て触って体感してみて下さいまし!!

 余談ですけど新型プリウス。

 いかにも「エコカー」ってデザインが好きになれなかったんですけど、

 ぶっちゃけ

 悪くないな。

 なーんて不覚にも思ってしまった!
 いくつか用意されているスポーツパッケージはなかなかいい!

 さてさて。
 2週にわたってお送りしてきたエコカー対決いかがだったでしょうか?

 多少たりとも参考にしてもらったらなぁと!

 ■なかなか面白い記事じゃん!って思ったら→人気ブログランキングへ

The following two tabs change content below.
やなぎ

やなぎ

青森出身。社会人になりたての数年を関東で過ごすも、東北が恋しくなり仙台へJターン。以来、仙台に暮らすこと数十年。メンバーの中でも最長の仙台人。持ち前の行動力で取材に切り込むエンジニア。
URL
TBURL

*

Facebookコメント

Return Top