仙台時代編集部

そんなときどうするシリーズ! その2

 ちょっとだけ久々にそんなときどうするシリーズ!

 待望の第2弾ッッッ!

 裏 編集後記でたーちんが触れていますが・・・

 とある日の雨上がりの昼下がり。
 山に入って草葉をかき分けてのんきに写真なんぞを撮っている。

 さて。そろそろ王将の餃子でも食べようか。

 と。

 座敷に上がろうとしたその瞬間。
 靴下が血に染まっているではありませんか!!?

 そう・・・
 やつらの仕業です。

 ヒルです!!

 山ヒルに血を吸われたらどうするか!が今回のテーマ。
 普通の人は、はっきりいって
 山ヒルに血を吸われるようなことはないと思いますが、

 実際に無縁だと思っていた私がヒルに血を吸われました(笑)

 池とかの水辺に住んでいる蛭(ヒル)をチスイビルと言うそうで、
 今回やられた山にいるヒルはヤマビルと言うそうですよ。

 なんでも宮城県だと
 

 北太郎(宮城県柴田郡川崎町)・牡鹿町(金華山)

 に、ヤマビルが出没するらしいです。
 実際に私がやられた場所は、三重県の怪しい山奥なんですが、
 あんまり手入れされていない山で全体的にジメジメした場所でした。
 そんな山奥でなにやってんだという、質問は無しで(笑)

 んで、実にキモイんですが・・・
 自分の血を吸われている現場に遭遇してしまった場合は
 すぐにヒルをはがしたほうが良いとのこと。
 ただし、ヒルはかなり強烈にくっついているので
 虫除けスプレーを吹きかけるとか、タバコの火を近づけるとかすると
 ポロっと落ちるらしいですよ。

 私の場合は幸か不幸か、くっついている場面を見なかったです。
 見たら見たで奇声というか悲鳴を上げていたに違いない!と
 容易に想像できます(汗)

 血を吸われると、これがまた血が止まらない止まらない!
 

 たいした量じゃないですけど、とにかく止まりません。
 なんでもヒルが血を拝借するときに、
 血を固まらせない物質をだすので、そうなっちゃうそうですよ。
 
 
 ということで、ひょんなことから山奥に行くことになった人は、
 ヒルに注意しながら山道を歩きましょう!

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たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!
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