仙台時代編集部

そんなときどうするシリーズ! その1

 そんなわきゃぁない。俺に私に限ってそんなはずは無い。
 誰しもそう思うのは当たり前。
 だが、ピンチというのは突然に襲ってくるものである!

 ピンチは待ってくれない。

 
 古来より、よくそういったものである(大嘘)

 さてさて、待ちに待たれた待望のシリーズ
 そんなときどうするシリーズ!!
 そんな記念すべき第一回の内容は・・・

 夏の海でピンチだぜッッッ!!

 これされ読んでいれば

 たぶん。

 そのピンチからは免れるであろうと!(笑)

 夏と言えば、9割の人は当然「海」と答えるでしょう。

 そう。

 海ですよね。うみ。
 照りつける真夏の太陽、青い海、遠ざかる砂浜、気がつけば沖に。
 
 沖??

 そうです。離岸流(りがんりゅう)です!!
 海で突然に遭遇するピンチと言えば、離岸流もその一つでしょう!
 耳にしたこことのある人も多いと思いますが、
 ウィキペディアには
 海岸の波打ち際から沖合に向かってできる潮の流れのこと。
 幅10m前後で生じる局所的に強い引き潮。

 とあり、その流れの速さといったら秒速2メートル以上になり
 水泳のオリンピックのトップ選手並かそれ以上らしく、
 流れに逆らうことは非常に困難・・いや、無謀ですよね(汗)

 じゃあどうしたら良いのかというと、一例として
 
 泳ぎに自信がある人は、岸に向かって45度の角度で泳ぎます。
 流れが強い場合や泳ぎに自信がない人は、
 いったん横に20~30m泳いでから岸に向かうか、
 沖の流れがなくなるところまで流されてから横に泳いで岸に戻りましょう。 

 などの方法があるそう!

 いやぁ~怖いですね~!!離岸流!!
 まずは落ち着いて行動というのが、重要ですね!
 仙台近郊にもいくつもの海水浴場があるけど、
 離岸流はどこの海水浴場でも発生するそうなので、
 頭の片隅にでもいれておくと良いでしょう!

 そのほかにも

 インショアホールと呼ばれるものがあり、
 潮の流れや波によって海底に部分的にあいた穴で
 波打ち際から浅い場所にあるとか!

 大人でも波打ち際で足をとられて捻挫の原因となるので注意ですね!

 
 と・・・
 これさえ覚えておけば、突然やってくるピンチから免れるであろう!
 備えあれば憂い無しッッッ!!

 そしてなにより、安全で快適なサマーライフを!

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たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!
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