仙台時代編集部

密着!仙台救急事情2!

担架で運ばれる僕。

初担架。

意外に横幅が狭いんで
腕がキュッとなる感じ(笑)

稼動式ベッドみたいなのに乗せられる僕。
そのまま救急車へと移動。

移動中、ちょっと傾いたりするんでいずい。

救急車に乗せられる時は見事に段差が無い感じで
スムーズに収納される。
お見事!

初救急車内。

救急隊の人にいろいろと質問を受け、
いろいろと質問に答える。

会話も途切れた所で、
周りを見渡す。

あふれる機材、計器類。
横幅は意外に狭い。

ちょうど僕の左斜め上に時計が付いている。

特に見るものが無いので、
時計を気にする僕。

15分かからないぐらい(たぶん)で病院に到着。

僕が倒れた所から、
運ばれた病院までを普通に車で行くとすると
30分から40分はかかるはず。
それを15分でこなすとは・・・

さすが救急車マジック!!

そんなことを気にしながら、
僕は病院内へと運ばれる。

もう一度医師にいろいろと質問を受け、
それに答える。

怪我の方は血も止まりつつあったので、
まずは頭を打っているのでCTを撮ったり、
心電図を見たりすることに。

測定後、点滴しながら怪我の処置。

銭湯で救急隊が到着した時も、
救急車内でも、
この医師も同じことを言った。

「うーん、縫えないなぁ~」

どうやら怪我した場所が悪く、
口元の方も、目尻の方も縫えない様子。

残念!
果たしてキレイに治るのだろうか!?

少し経って、CTや心電図の方は特に問題は無いと聞き、
ホッと一息。

点滴の交換。

医師からの説明によると、

・熱中症
・脱水症状

の2つが重なって倒れたらしい。

うむ。
確かに。
水分の補給もあまりせず、
最後にサウナに入ったりするなんて愚の骨頂。

反省。

しかもこの日、朝から全く何も食べていなかったという
状況が重なっていた。

ひどい話だ(笑)

「入るねぇ!」

不意に医師がつぶやく。

「トイレに行きたくならない?」

「いや、特に」

「もう1L入ったんだけどね」

どうやら点滴がどんどん入るとのこと。
それだけ入ればトイレに行きたくなったり
するらしいがその兆候は無い。

それは、もう、あからさまに、そして、完全に、

脱水症状。

処置も終わり、身支度を済ませ、病院を出る。
友人と話しつつ、病院を後にする僕。

それにしても今回はいろいろと教訓を得た!!

まず第一に!

・水分補給はこまめに!

コレ!コレはかなり重要!
これから夏本番を迎える時期!
喉が渇いていなくても、
水分が足りない時だってある!
意識的に水分を摂取するようにしないといけない!

皆様もご注意ください!

そして第二に!

・クラッときたら立ち上がらない!

コレ!コレも重要!
たまに軽い立ちくらみなんかはしたことあるんですが、
こんな強烈なめまいに襲われたことは無かった!
一回目倒れた時に、なぜか立ち上がらないといけない
気がした僕!
そこで立ち上がっていなければ、2次災害は完全に防げた!
ミステイク!!

クラッときたら、まず座るor横になる

コレですね。

いやー、それにしても怪我なんかすると
人の優しさに触れれるもんですね。

たまには怪我もいいもんか!

なんて。
嘘ですけど(笑)

ほんとに銭湯の人や、救急隊の人、友人などなど、
いろいろとご迷惑をおかけしました。
そして素早い対応ありがとうございました。

僕の場合そんな大事には至らなくて良かったんですが、
これから暑い夏、
こういう状況が起こらないとは限らないので、
自分でも、そして周りの人たちがそうならないように
注意しながら夏を堪能してください!

以上!仙台より救急レポでした!!!

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たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!
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