仙台時代編集部

密着!仙台救急事情1!

今回は題の通り、

仙台の救急事情に密着取材しました!!!

・・・っていうか、
実は僕(たーちん)が救急車で運ばれただけですが(汗

そしてなんと僕はこれが初救急車!
さてさてどんな出来事があったんでしょうか。

ノンフィクションでお送りします!

某月某日。
ある晴れた暑い日の午後。

久々に友人たちと2時間ほどテニスを嗜む。
その後、サッカーボールを持っていたので、
はしゃぎながら小一時間蹴りあう。

テニスの時は水分を摂っていたのだが、
サッカーをしだしてからは全く摂取していなかった。

それが悪夢の始まりとなる・・・

サッカー後、汗をかいたので銭湯にでも行こうかって話になる。
サウナ好きの僕は、サウナのある銭湯を希望。

友人の携帯ナビにてサウナ付きの銭湯を発見!
すぐさまそこへ向かう!

銭湯に入り、
風呂に入る。
久々の大きな風呂。

強烈な水圧でマッサージする設備も付いていたりして
かなり楽しい。

ボディソープのぬめぬめ感が水で流しても
なかなか取れにくいのがちょっと難点だったが(笑)

風呂に浸かるのもそこそこに、
僕は目当てのサウナへと入る。

サウナの中ではテレビと温度計と時計が付いている。

テレビを見ながら、時間を計る。

1分

2分

5分

10分

もともとサウナは好きな方で、
長いときで20分近く入る時もあったが、
さすがに暑くて呼吸もしづらい感じなので
出ることにする。

外に出て、水のシャワーを浴びる。

気持ちいい!!

「さー、この後は腹も減ったしとんかつでも食いに行くか!!」

そんなことを考えながら、
脱衣所の方へと歩を進める。

歩いていると、
若干頭がモワッとした感じに襲われる。

とりあえず脱衣所に到着。

が!

どうも頭がくらくらする。

立ちくらみの強烈なヤツみたいだ。

タオルで体を拭き始めたその時!!!

「!!!」

一瞬意識を失い倒れる!

ちょうどロッカーを開けていた僕は、
そのロッカーの扉の角に
口の部分をぶつけたらしく、
出血している様子。

それを友人に指摘され、
僕はタオルでそれを拭う・・・・

目覚めると、周りに人だかりができ、
僕は脱衣所に横たわっている。

むくっと起き上がろうとした僕を、
周囲の人は制止し、

「まもなく救急車が来ますので安心してください」

と。

「は!?」

よくわからない。
頭もボーっとしているし。。。

何が起こったんだ????

さらに口元だけでなく、
目尻の辺りも怪我が増えている様子。

近くにいたおじさんが、
僕に話しかける。

「君、意識無くなって倒れたんだよ。
 頭から床にぶつける感じで。

 それからけいれんを起こして・・・

 で、今やっと目が覚めたんだよ」

克明な状況報告ありがとう!(笑)
どうやらそのおじさんは最初から最後まで
僕の状況を見ていた様子。

どうやら僕は意識を失っていたようだ。
しかも数分間というレベルで。
さすがに全く覚えていない。

「救急車到着したみたいです!」

どこかでそんな声が聞こえる。

すぐさま救急隊が到着する。

僕と、友人、そして傍にいた人に状況を確認し、
担架へと乗せられる。

「担架、移動します!!」

続く

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たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!
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