仙台時代編集部

『明けましておめでとう』

 気になる語録。

 『明けましておめでとう』

 年始によく使用される言葉の一つ。

 これ。

 『明けまして』は、いい。

 『おめでとう』は、いかがなものか。


 別に『明ける』のは当然なことで、
 それに対して『おめでとう』って、
 言うほどのものなのか。

 ある年の年末。
 ノストラダムスの大予言が現実味を帯びてきた。

 「果たして来年は迎えられるのか!?」

 「天変地異で来年は迎えられないんじゃないか!?」

 人々は新しい年を迎えられることに疑問を抱く。

 しかし、人々は予想に反して、
 新たなる年を迎えることが出来た。

 そんな時こそ!!

 『明けましておめでとう』

 これは納得。

 1年が終わり、
 新たな1年を迎える。

 めでたいことではある。

 が!しかし!

 そこで『おめでとう』を言うなら、

 毎日言うべきところじゃないか?

 1日が終わり、
 新たな1日を迎える。

 めでたいことじゃないか。

 というわけで、
 こういうのはどうだろうか。

 「明けたよねぇ」

 「そうだよね、今年も明けたよね!」

 「毎年、何事も無く明けるもんだよねぇ」

 「惜しげもなく明けたよね、いつものように」

 「今年もよろしくね!」

 そんな年明けでもいいんじゃない?

 ・・・なんて。
 こんなことを、
 ふと思ってみた年始のひととき(笑)

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たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!
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