観光ガイド・レポート

鳥海山を攻める 後編

 なんだかんだで3週引っ張り続けてみました・・・

 そんな「ぶらり旅~鳥海山編~」も今週で最終回!
 しっかりと読んでくれているあなた!
 どうもありがとうございます。

 今回もぶらりと旅は続きます!
 それではぶらり旅の始まり~

 【前回までのあらすじ】

  面倒なので省略

   (笑)

 「これはすごい!!」


 鳥海山と風車が見事にフレームイン!
 風車&鳥海山

 快晴の青空に、
 真っ白にそびえ立つ鳥海山、
 さらに規則的に並ぶ白く巨大な風車。

 パッと見、道路とかの感じがなんとなく外国みたいな
 雰囲気を醸し出してる。

 開放感たっぷり。

 ちなみに風車の羽根の部分だけが取り外された感じで
 置いてたんですが、なんとその長さ、

 30m長!!!

 間近で見るとさすがにでかい。

 「こんなものが上から落ちてきたもんなら・・・」

 またもや良からぬ想像が頭をよぎる(笑)

 そんなこんなで僕らは、

 芝生で一服し、

 ちょっとした展望台で一服し、

 DefTechの歌を何度も歌い、
 (ほら、あのCMで風車が出てたやつ)

 置いてたテレビで「芸能人節約バトル」を見てみたり。

 かれこれ2時間ぐらいはこの場を堪能。

 いい時間になってきた。

 僕らは最終目的、

 「日本海へ沈み行く夕日」

 を見るために、さらに西へと旅立つ。

 「どこで見るかなぁ~?」

 なんて話しながら車を走らせていると、
 ナビで道の駅を発見。

 『道の駅 象潟(きさかた)』
 (読めないっつーの(笑))

 ここで見ることにした。

 なんかやっぱりこの辺は夕日を見に来る客が多いみたいで、
 「夕日を見ながら入る温泉」
 とか、
 「夕日を見れるようにした展望台」
 とか、そういった仕組みがしっかり作られていた。

 さすが商売上手!

 まずはその展望台へ足を踏み入れてみた僕。
 夕日の沈む時間がしっかりと記されている。

 『17時30頃』

 「ふむ、あと1時間半ぐらいか。」

 まだ時間があることを確認した僕らは、
 まずはお土産を買うことにした。

 置いてあるきりたんぽの数々。
 どう考えても場違いなお土産を、
 便乗して売ろうとしているのはさておき(笑)

 でね、入り口の所に、真実の口が置いてたんですよ。
 真実の口って言っても、なんか真実の口を模した占いの機械なんですけど。
 口に手を入れるとその人の運勢がわかるってやつ。
 で、みんなが、
 「それやってみよう!」
 って乗り気になってきたんでやることにしたんですよ。

 一人目がお金を入れて、口に手を入れる。
 吐き出される運勢の書いた紙。
 二人目もそれに続く。
 三人目は僕。

 「短っ!」

 手を入れてみて気付いたんだんだけど、奥行きが全然無い!
 指先と手のひらのちょっとしか入らない。
 もうちょっと奥行きがあるように作ったらいいものを・・・(笑)
 しかもですよ、
 「手を入れても何も反応するものは無い」
 んですよ!
 つまり、
 「手を入れなくても占いは出来る」
 っていうか、
 「運勢の紙は順番に吐き出されるだけ」
 っときたもんだ!

 ま、旅ではこういうのが面白いもの。
 最後の四人目がそれに続く。

 そして結果は・・・

 僕が一番点数が良くて90点!
 いやいやいや、なかなかいい機械を置いてるじゃないか!
 これからも頑張ってくれたまえ!真実の口君!

 夕日が沈む1時間前。
 僕らは外に出て、撮影の体制をとり始めた。

 まずは1枚撮ってみる。
 夕日

 写真を見てもらってもわかると思うんですけど、
 なにげに曇ってきた。

 「まずいな」
 なんて話をする僕ら。
 「1時間経てば晴れてくるでしょ」
 なんて楽観的な声も。

 ・・・結局、数十分後、雲が空全体を覆い、
 全く太陽は見えなくなりました(T_T)

 早々に、見切りをつけた僕らは、

 「浜辺で遊ぼう!」

 と、スパッと気持ちを切り替えて、
 近くの浜辺へ向かうことにした。

 久々の浜辺。

 石を集める人もいれば、
 無駄に全力で走る人もいれば、
 捨てられたタイヤを蹴る人もいれば、
 ベジータ(ドラゴンボール)を描く人もいれば、
 棒倒し(?)をする人もいれば、
 水辺にいる鳥に限界まで近づいて撮影をしようとする人もいる。

 水辺の鳥、略して水鳥。
 鳥

 これ、限界でした。
 撮影後すぐに飛び去りました。

 そして真っ暗になるまで遊んだ。
 しっかりと海辺を堪能。
 手とか服とか靴とか砂だらけ(笑)

 そして帰りは山形経由。
 晩飯は何を食べようか、なんて話をしながら運転していると
 あれよあれよという間に夜も更ける。

 本気で時間的に食べる所がなくなりそうだったので、
 途中、三川のジャスコで「紅虎餃子房」

 どこの紅虎もやっぱりうまい!

 (とか書いたら紅虎さんからなんかもらえたりしないかな、なんて(笑))

 
 

 帰りの車の中では、
 「3つのうち1つしか達成できなかったね~」
 なんて話をしながらも、満足気な表情のみんな。

 やっぱ、そういう山あり谷ありな部分があってこその旅ってもんですよ!

 もともとは恐山へ行くはずだった今回の旅。
 日帰りの旅だったんですけど、想像以上に盛りだくさんの
 イベントで(ここに書ききれないものも一杯!)、
 かなり楽しめました☆

 太平洋側にしか住んだことの無い僕にとって、
 日本海に沈み行く夕日が見れなかったってのはかなり残念
 だったんですけど、また機会があればいつか見に行こう
 と思ってます( ̄3 ̄)

 ちなみに帰りの車の中での会話は、僕的にかなり面白く、
 今回の旅の楽しかった部分の『2割』ぐらいを占めてました(笑)

 ちゃんちゃん♪

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たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!
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コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. こんにちはー。
    以前、たーちん編集長にメールさせていただいたものです。
    BBSにも書かせていただいのですが、メルマガに書かれているアドレスにメールを送っても弾かれてしまいます。
    お手数おかけして申し訳ございませんが、ご確認いただけますでしょうか。
    よろしくお願いいたします!

  2. どーもです!気付かなくてすみませんでした。
    メール確かに届いております!!|`・ω・)ノ
    返信しておきましたのでご確認ください!

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