観光ガイド・レポート

感覚ミュージアム 後編

 ~前回のおさらい~

 そう、それは僕が塾へ向かう途中のこと。
 駅で電車を待っていた時でした
 ふと空を見上げると、何やら違和感のある光が動いています。
 最初は、飛行機かヘリかと思っていたんですが、
 現実では考えられないような蛇行をしているんです!

 「UFOかっ!」

 UFO好きの僕は興奮を抑えきれませんでした。


 本当はそのUFOらしき物体を見続けていたかったんですが、
 生憎、僕が乗らなければならない電車が駅に滑り込んできた。

 電車に乗り込む僕。
 名残惜しそうに電車の窓からその物体を眺める僕。

 その時!

 地球を離れていったのでしょうか、
 その物体は、
 だんだん小さくなっていき、
 僕の視界からすーっと姿を消しました。

 ・・・あ。
 間違えた、これじゃないや。
 なんて(笑)
 ちなみにこれは実話です。

 →感覚ミュージアムに乗り込んだ僕ら!
  一つ一つのアトラクションを堪能していく!
  前半戦はドロー!
  果たして後半戦は!!

 そして、次に入ったのは、

 ↓香りの森↓
 臭い

 柱の中にね、顔を突っ込むんですよ。
 柱の中には数々の森の臭いが置いてあって。
 いろいろな臭いを楽しめる。

 こう、なんていうか、まるで、森の中にいるような。

 でもね。
 一つやたら臭いのきついのがありまして。

 顔入れた瞬間、

 「痛っ!」

 って一人で言ってしまいました。。。

 なんか僕(たーちん)鼻だけいいんです。
 他は大体悪いんですが(笑)

 ちょっとびっくり。

 他の人はそんなたいしたことなかったみたいなんで、
 めちゃめちゃ臭いがすごいわけじゃないみたいです。

 次は外を少し通って、

 ↓カスケードトラバース↓
 外界

 僕らが行ったその日。
 雪が積もっていた。
 そして空は快晴。

 カスケードトラバースはその美しさをさらに増す。

 雪化粧の外界

 そして僕らは町民ギャラリーへと歩を進める。

 そこには町民達が作成したであろう作品が、
 引き出しに「これでもか」というぐらい展示されている。

 細かく見ていくと、

 すごい着眼点の作品がチラホラと。

 普通に才能ある人がいるんじゃないか!?

 歩いて行くと出口近くに「積み木」が置かれていた。
 傍には作品の見本写真も無造作に置かれている。

 その積み木は僕らのハートに火をつける。

 作品の見本写真を参考に、
 積み木に夢中になる僕ら。
 周りを気にすることもなく、
 黙々と作業を続ける。

 みんな職人気質なのかw

 30分は経っただろうか。
 納得のいく作品が出来上がった。

 卒業制作

 すごくないですか!?これ。
 ちょっと自分らでもびっくり。

 「最初からこの作品は展示されてましたよ」

 そう言わんばかりのスケールを見せ付けるこの作品。

 当然、そのままにしてその場をあとにしました(笑)

 あとは入り口近くにあった2つ。

 ↓創作楽器の展示↓
 楽器

 いろんなものを使用しての楽器達。
 なかなかの音色を奏でやがる。

 ↓サークル・ン・サークル
 絵描き装置

 サークルの中に寝転がって、手と足でペダルを漕ぐことによって
 絵を描く装置。
 先っちょにチョークが付いていて、足で前後、手で上下に動かす。

 が、むずい!!

 もどかしい!!

 左手で△、右手で□を書くゲームを思い出す・・・

 ラフレと二人で頑張って円を描く。

 はい、疲れました(笑)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 さて、こんなところで「感覚ミュージアムツアー」
 終了でございます☆

 皆様いかがでしたでしょうか?

 っていうか、賢明な読者ならお気づきかと思いますが、
 五感っていう話だったのに、

 「味覚」

 が無かったですよね?

 そうなんです。
 紹介のパンフレットを見ても載ってません。
 そして僕らも無いと思ってました。

 が!しかし!!!

 今これを書いてる時にわかりました。

 あるんです。

 よく考えてみたら、
 普通に、

 「カフェ」

 ありました。

 そういうことか~!
 この記事書いて良かった☆
 書いてなけりゃ気付かなかった。

 ついでに。
 余談なんですが、今月号のS-StyleのP77で感覚ミュージアムが
 取り上げられています。

 今、旬なこの「感覚ミュージアム」!!

 皆様も是非足を運んでみてはいかがでしょうか!?

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たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!
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