仙台時代編集部

夢の乗り物体験記 その2

~前回までのあらすじ~




 夢の乗り物「セグウェイ」に乗るべく、泉のバッティングセンター
 へ向かった突撃隊一行。
 受付のK田さんはフットサル場で待つように僕等に告げた。





 フットサル場で心を躍らせながら待つ僕等。



 そして数分後フットサル場で

目にした光景とは!?







  後編  ~セグウェイよ永遠に~




 フットサル場で待つ僕等の目に飛び込んできたのは、



 「セグウェイに乗って颯爽とやってくるK田さん」



 だった。




 まるで自分の手足かのようにセグウェイを乗りこなすK田さん。
 フットサル場に到着するや否や、




 「もう一つ持ってくるからこのまま触らないでね」




 と言い残し、軽い足取りで建物の方へ戻っていった。






 現場に残された一つのセグウェイ。



 これ。

  ↓


 奇跡の乗り物
 








 いつもは元気に一人でも立ち上がって鎮座していたのに、
 残されたセグウェイは全く生気を感じられないまま、
 その場に横たわっていた・・・。





 少しするとすぐにK田さんは戻ってきた。
 もう一つのセグウェイを軽やかに扱いながら。






 「まずは私が乗るから見ててね、

それから一人ずつ教えていくよ」




 そう言いながらK田さんはセグウェイを操作し始めた。
 そして軽くセグウェイの解説もしてくれた。



 立ち乗り式の電動スクーター(?)みたいな乗り物。
 2輪車であるが、バランスは自動的にセグウェイが取るので
 乗っている人は何も考えなくても良い。
 体の傾きでスピードの調整からブレーキまで行うことが出来る。
 方向転換は手元のレバーで行う。



 基本はそれだけ。



 ある程度説明を終え、まずはフラレマスターから実践に入った。




 実践中のフラレマスター

(まだ若干の緊張気味)
  ↓
 ビシッとフラレ

 














 最初はさすがに緊張の色がうかがえたフラレマスターだったが、
 少し乗り続けているだけで、顔がみるみる笑顔になっていく!




 「お母さん見てみて!

僕セグウェイに乗ってるよ!!」




 口には出さずとも、そう言いたげなのは見て取れた。






 それを見ていた僕(○○)も早く乗りたくてうずうずしてくる。




 そしてとうとう僕の乗る番がやってきた。




 セグウェイにおそるおそる足を乗せてみる。





 ・・・倒れないっ!!!





 本当に倒れない。
 倒れない、というよりも倒せない、ぐらいの勢いだ。



 K田さんに指導してもらいながらセグウェイ始動。






 「!!!!」






 想像していたよりも全然乗り心地が違う!
 すべるように移動するのかと思いきや、モーターが動いてる
 のが実感できるような移動の仕方。
 まさに「運転している」ということを体感できる感じ。




 最初はちょっと肩に力が入ったような運転の仕方だったが、
 少し乗っているだけですぐに慣れた。




 スピードに乗ってセグウェイ満喫中の○○
  ↓
 満喫○○

 







 ちなみに上の写真なんですけど、となりのフットサルコートで
 フットサルをしていた若者の一人が、
完全にこちらに興味を示している瞬間
を撮影したようです(笑)





 隣のフットサル場からの視線で、

恥ずかしいやらうれしいやらの

気持ちでキャッキャッと騒ぐ僕等。





 ○○とフラレマスターとその友人でビシッと決めたショット
  ↓
 みんなでビシッと!

 








 フラレマスターとその友人のセグウェイに攻められる○○
  ↓
 アワワワ・・・

 









 セグウェイ販売用ポスターに選ばれないかと不安な
 フラレマスターのワンショット


 キャッチコピー

 「みんなもセグウェイに

乗・ら・な・い・か」
  ↓
 乗らないか!

 














 K田さんいわく、今のところセグウェイに試乗できる場所は
 日本国内で数箇所しかないようです。
 10分500円(だったかな?)で乗れるし、少しぐらい時間が
 過ぎても全然融通をきかせてくれるので、かなり楽しい時間が
 過ごせました。



 また皆様も天気の良い日にでも足を運んでみてはいかがでしょうか!





 ちなみに、当日一番楽しそうだったのは指導してくれた
 K田さんだった、というのはオフレコで・・・。






 ☆おまけ☆



 セグウェイ試乗後にみんなでピッチングゲームをやったんですが、
 ピッチング!




 なんと7球のヒット!!










 帰りに7球ヒットのプレゼントのジュースをもらってほくほく
 気分で帰宅しました。

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たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!
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