仙台時代編集部

夢の乗り物体験記 その1

『コードネーム ジンジャー』



 「なんだそれは?」



そう思う人もたくさんいるだろう。



 「ジンジャー」とは、米国ニューハンプシャーの発明家である
 ディーン・カーメン氏の新たな発明の開発コードネームでした。



 そして2000年1月12日に各メディアが一斉にジンジャーについて報道を
 始めたもののその正体はなかなか明かされること無く、
 インターネットやパソコンを越える新発明ではないかとの憶測も流れました。




 「世界を席巻し、人々の生活や考え方

までも変えるだろう」





 さまざまな憶測が飛び交う中。



 2001年12月3日。



 ついにそのベールを脱ぐ時がきました。



 ベールを脱いだジンジャー。




 それは、





 「夢の乗り物 セグウェイ」







 僕らが向かったのは泉にある、




 「せんだいスポーツパーク泉バッティングセンター」
  仙台市泉区実沢字丸子淵13-1
  TEL
022-376-5658




 実は何度かここには訪れていて、セグウェイを置いてるのは
 知っていました。
 バッティングコーナーの傍らにそっと置かれているセグウェイ。
 明らかにみんなの興味を引いている。





 でも、いつもきっかけが無くて乗っていませんでした。



 「今回こそは乗るぞ!」



 と意気込んで出かけた天気の良いある日の昼下がり。




 それはバッティングコーナーのそばに相変わらず鎮座していました。





 僕らはまずセグウェイに乗りたい旨を伝えるべく窓口へ急いだ。



 そして窓口でセグウェイに乗りたいと申し出た僕達を
 優しい笑顔で迎えてくれたのはK田さん。




 「外のフットサル場で待ってて」



 K田さんはそう言い残し、裏の方へ出かけていきました。




 フットサル場へ向かう僕等。
 これから起こる出来事に夢と希望を抱きつつフットサル場で待つ。






 「!!!」






 そしてそこで目にした光景とは!?




 →次号に続く→





 おまけ



 セグウェイ











 セグウェイに乗って得意気の○○(まだ謎にしときます)

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たーちん

たーちん

関西育ち。社会人2年目から仙台暮らしをスタート。いくつかの転職も仙台で経験し、いつの間にか家庭も持ち、気づけば仙台暮らし15年!仙台の魅力を関西人ならではの鋭いツッコミ(?)でお届け!
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